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平成30年度 札幌市市民まちづくり活動推進助成金 活動

2019.02.09(


 本日、2月9日(土)は、今シーズン、最も厳しい冷え込みとの予報でした。加えて、集合場所付近では、ツドーム雪まつりが開催中のため、交通規制もありました。午前中の下見では、札幌東区東苗穂12条~14条近辺にて、行政による重機除雪も実施されていました。なので、午後の活動では、除雪道具の運搬、移動、車両駐車など、大変ご苦労されたこととお察しします。

 このように、除雪支援活動を実施するには、悪条件が重なりましたが、午後より、独居老人のお宅、体の不自由な方のお宅、計4件のお宅の除雪支援を実施無事完了できました。

 札幌栄リトルシニア球団 保護者の会の皆様、本日は、平日お仕事でお疲れの中、当該活動に、ご賛同ご参加賜り、ありがとうございました。心より感謝申し上げます。

● 除雪支援地区:札幌市東区 東苗穂12条~14条近辺地区
  13名 大人 (札幌栄リトルシニア球団 保護者の会 11名+主催者団体1名+地域自治体1名)

● 活動写真 その1 その2

札幌栄リトルシニア球団 様は、当機構と公益活動連携協定を締結しています。
・札幌 札苗連合町内会 様は、当機構と公益活動連携協定を締結しています.
・株式会社 さっぽろ村ラジオ FM 81.3 Mhz 様は、当機構と公益活動連携協定を締結しています。

平成30年度 札幌市市民まちづくり活動推進助成金 活動

2019.02.03(


● 除雪支援地区:札幌市東区 東苗穂10条~12条近辺地区
  24名 小中学生 (札幌東リトルシニア球団 団員 ・小6 12名 ・中1 12名)
  18名 大人グループA (札幌東リトルシニア球団 保護者の会 18名)
  10名 大人グループB (札幌東リトルシニア球団 保護者の会 7名 地域自治体 2名 主催者団体 1名)
  52名 活動総員

● 活動写真 その1 その2

札幌東リトルシニア球団 様は、当機構と公益活動連携協定を締結しています。
・札幌 札苗連合町内会 様は、当機構と公益活動連携協定を締結しています.
・株式会社 さっぽろ村ラジオ FM 81.3 Mhz 様は、当機構と公益活動連携協定を締結しています。

平成30年度 札幌市市民まちづくり活動推進助成金 活動

2019.02.02(


除雪支援地区:札幌市北区新川 ビレッジハウス新川自治会地区(旧:雇用促進住宅)

 こちらの地区は、先週も除雪支援を子どもたちと実施しましたが、本日の活動場所下見にて、1週間でかなりの積雪があり、再度、除雪支援活動を実施しました。

 なお、本日、参加予定の 小・中学生 20名は、午前、悪天候のため、参加中止と決定しました。しかし、天候は、午後より回復しました。なので、小・中学生の除雪指導員(大人)11名 のみで活動を実施しました。子どもたちの参加に、事前にご準備賜りました 札幌栄リトルシニア球団 の指導員(保護者の会、球団役員、球団指導者)の皆様に、心より感謝申し上げます。

本日 午前中の天候(午前10時ごろ)

活動の様子: その1 その2

札幌栄リトルシニア球団 様は、当機構と公益活動連携協定を締結しています。
ビレッジハウス新川自治会 様は、当機構と公益活動連携協定を締結しています。

平成30年度 札幌市 市民まちづくり活動推進助成金 活動

2019.01.27(

 本日は、『札幌市 市民まちづくり活動推進助成活動』の団体指定寄付のご支援を受け、札幌東リトルシニア球団 球団役員、球団指導者、団員、団員保護者の会とそのご家族 の皆様のご賛同ご参加を賜り、札幌 札苗連合町内会 様 のご協力の下、札幌市東区にて、地域除雪支援活動を実施しました。札幌東リトルシニア球団 様は、当機構が参画する他の類似除雪活動にも、毎年、率先してご応募ご参加くださいます。札幌東リトルシニア球団 の皆様の『地域の解決課題改善活動』、『子どもたちの地域奉仕体験学習活動』へのご理解ご賛同、ご協力ご参加に心より感謝申し上げます。

活動地域:札幌市東区 札苗連合町内会地区 札幌市東区東苗穂14条 近辺
 活動日参加者数  8名(小・中学生)
 指導員参加者数 14名(地域自治体1名、指導員12名、主催団体1名) 
 活動総数    22名

活動写真 その1

札幌東リトルシニア球団 様は、当機構と公益活動連携協定を締結しています。
・札幌 札苗連合町内会 様は、当機構と公益活動連携協定を締結しています.
・株式会社 さっぽろ村ラジオ FM 81.3 Mhz 様は、当機構と公益活動連携協定を締結しています。

平成30年度 札幌市市民まちづくり活動推進助成金

2018.12.27

平成30年度 札幌市市民まちづくり活動推進助成金の交付が決定しました。

活動名 地域除雪支援活動 助成金額 606,500円 交付決定通知書

採択決定 『平成29年度 札幌市 市民まちづくり活動推進助成金活動』

2017.11.29

団体指定寄附金による
平成29年度 札幌市 市民まちづくり活動推進助成金活動 事業採択決定

・公共コミュニティー情報発信支援事業
(事業実施期間:平成29年12月~平成30年3月まで) 520,000円  採択決定通知書

・まちづくり活動に資する地域コミュニティー連携の再構築事業
(事業実施期間:平成29年12月~平成30年3月まで) 300,000円 採択決定通知書
 

当機構をご指定くださり、ご寄附くださいました皆様に心より感謝申し上げます。
 
 


当機構(民設民営)の『まちづくり活動』に求められる中間支援活動の役割や機能には、

1、基幹支援機能  — まちづくりを志す人材や組織を支援する機能
2、実践的支援機能 — まちづくりを実践する機能

などがあります。

 事業採択決定通知書にある 『審査テーブル委員意見』では、『支援する組織の自立』を、申請事業の事業成果としていることから、中間支援事業の響きには、誤解もあるようです。これは、公設民営による中間支援組織のほとんどが、上記1、の支援活動を実施していることに起因していると推測します。

 このたび、当機構が申請した事業は、1、基幹支援機能としての中間支援事業ではありません。2、まちづくりを実践する機能を推進する立ち位置による事業です。中間支援という言葉は、どうしても、上記1、の機能を推進する事業と思われがちです。もちろん、上記1、に資する効用は、当該事業にもあります。しかし、主催者の立ち位置により、その活動内容や連携先との関係は、大きく異なります。加えて、上記2、としての機能を、誰にでも理解されるよう説明すること、あるいは、何をもって事業成果とするかについては、国内に事例も少なく、容易なことではありません。

 当機構は、国内ではまた少ない民設民営団体による実践的支援機能を目指す継続可能な中間支援活動こそが、これからの地域公共公益活動、特に、多様な地域コミュ二ティーと連携したまちづくり推進活動には、欠かせない『新しい公益価値を創造する事業』であると考え活動しています。

参照:中間支援組織(インターミディアリー)のあり方の調査・検討


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