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2013年 第6回 北海道 老老除雪支援プロジェクト

2013.03.3(日) —現在編集中

独立行政法人 福祉医療機構
平成24年社会福祉振興助成事業 『北海道 老老除雪支援プロジェクト』

主催:特定非営利活動法人 日本SNS推進機構 北海道支部
北海道 老老世帯 除排雪支援プロジェクト

本日、連携ご協働くださった石狩中央リトルシニア球団の保護者の会・指導者の皆様

後援:札幌市教育委員会 / 札苗連合町内会(29町内会) / 医療法人社団 豊生会 / リトルシニア札幌東球団 / 札幌北リトルシニア球団 / 札幌東ポニーズ球団 / 石狩中央リトルシニア球団 / さっぽろ村ラジオ FM 81.3MHz

 

2013年 老老除雪支援 青少年プロジェクト 札幌東

2013.03.02. —記事現在編集中

平成24年度 子どもゆめ基金助成事業 『体験の風をおこそう』運動
『老老除雪支援 青少年プロジェクト 札幌東』 セミナー ワークショップ

主催:札幌東ソーシャルネットワーク研究会
北海道 老老世帯 除排雪支援プロジェクト

後援:札幌市教育委員会 / 札苗連合町内会(29町内会) / 医療法人社団 豊生会 / リトルシニア札幌東球団 / 札幌北リトルシニア球団 / 札幌東ポニーズ球団 / 石狩中央リトルシニア球団 / 特定非営利活動法人 日本SNS推進機構 北海道支部 / さっぽろ村ラジオ FM 81.3MHz

平成25年3月2日(土) 石狩中央リトルリーグ球団の団員(中学生1・2年生及び新団員小学6年生)20名が、『お年寄り世帯』『除雪の困難な世帯』の除雪支援の体験学習に参加してくれました。

本日は、● 講習会60分 ● ワークショップ(除雪支援実施 移動時間含45分×2回)
1グループ(大人1人子ども2~3人 10グループ)30分×2回による除雪支援活動

グループ1班・2班(大人2人子ども4人) あぁ~ おじいちゃんから、お礼と 『かりんとう』もらったのだぁ~れ?今日は、吹雪で大変な日でした。なので、運営スタッフも、見て見ぬふり・・・(活動中の金品の差し入れは、禁止なんです。) おじいちゃん(独居老人)のお家の玄関から公道まで、かなりの距離があります。除雪しましたよ。がんばりましたよ。

グループ3・4・5・6班

グループ7班・8班(大人2人子ども4人)、本日の子ども達の体験学習ワークショップ終了。
お年寄りだけの世帯・・・真っ暗な台所と、茶の間に、窓から光が入るようになりました。
『帰ります。』の声で・・・コートも着ず、腰の悪いおじいちゃんが・・・
『雪を捨てる場所が、なかったでしょ~?今日は、ありがとうねぇ~』と飛び出してきてくれました。

子ども達の笑顔に、達成感を感じます。

天候は、吹雪いたり、止んだり、悪天候の中、ワークショップ時は、曇り、外で約1時間がんばりました。しかし、本日のセミナー・ワークショップと全てが、終了する頃には、強風猛吹雪。

地元、札苗中学校にて掲示公募した除雪支援体験学習に、率先して参加くださった石狩中央リトルシニア球団団員(小学6年生と中学生)と指導者・ご父兄の皆様、そして、安全指導員の皆様、講師の先生、運営スタッフの皆様、悪天候の中、事業実施に迷いもありましたが、無事、おじいちゃん、おばあちゃんの笑顔と伴に、終了することができました。ありがとうございました。

2013年 第5回 北海道 老老除雪支援プロジェクト

2013.02.24(日) —編集中—

独立行政法人 福祉医療機構
平成24年度 社会福祉振興助成事業 『北海道 老老除雪支援プロジェクト』

主催:特定非営利活動法人 日本SNS推進機構 北海道支部
北海道 老老世帯 除排雪支援プロジェクト

後援:札幌市教育委員会 / 札苗連合町内会(29町内会) / 医療法人社団 豊生会 / リトルシニア札幌東球団 / 札幌北リトルシニア球団 / 札幌東ポニーズ球団 / 石狩中央リトルシニア球団 / さっぽろ村ラジオ FM 81.3MHz

平成25年2月23(土)・24日(日)の2日間、札幌東ポニーズ球団の指導者・保護者の会の皆様が、札幌東ポニーズ球団団員の中学1・2年生・小学6年生を率い、当機構の準備不足、いたらない点を、カバーしてくださいながら、『北海道 老老除雪支援プロジェクト』にご参加くださいました。

『北海道 老老除雪支援プロジェクト』の除雪支援活動に参加する前も、団員は、体力トレーニングを怠りません。1周1分インターバルを入れ10周。恐るべし札幌東ポニーズ球団

今日は、大型バス1台です。当機構のスタップと、札幌東ポニーズ球団さんからは、大人10名 団員30名 昨日と同じ10チーム編成です。本日は、高齢者世帯、9世帯の除雪支援を実施しました。先週、たくさんの雪が降りました。今年の札幌は、大雪です。毎週、毎週、除雪しても、除雪しても・・・窓、裏口(非常口)、灯油タンクが、雪でふさがるお宅が、続出です。

先週の高齢者宅の除雪支援活動後、最終見回り訪問にて、
『来週は、札幌東ポニーズ球団さんが、除雪の支援に来てくれますからね。』
昨日の下見訪問時でも、
『おばあちゃん。今週は、大雪でしたねぇ~。明日の土曜日と日曜日は、札幌東ポニーズ球団さんが、除雪のお手伝いに来てくれますからね。安心ください。初日は、寒いので、表に出ないでくださいね。2日目に挨拶頂けるとうれしいです。』と。 『明日は、デェイサービスで居ないんだよ。居なくてもいいかい?毎週 雪の様子をみてくれるのかぃ?明日は、どこの球団さんだって??安心だねぇ~。うれしくなるねぇ~。』 おじいちゃん、おばあちゃんから うれしくなるお言葉も頂きました。

ご近所の方より、『何の活動だい??』『今日は、札幌東ポニーズ球団の皆さんによる高齢者のお宅の除雪支援活動です。』 『ふむふむ・・・感心だねぇ~。すばらしいね。』のお言葉を頂きました。

そして、『差し入れ』・・・お気持ちありがとうございます。しかし、『全てお断りしているんです。お気持ちだけありがとうございます。 札幌東ポニーズ球団さんのガンバリぶりを目の当たりにすると、心が痛いでしょうが、金品・差し入れは、すべてお断りしているんです。ごめんなさい・・・ご協力ください。』 お気持ちありがとうございます。ご協力に感謝致します。

大型バスは、団地に入れません。汗をかくほど除雪しました。活動後、いっきに体が冷えます。そして、活動後の移動も大変です。 本日も、事故・怪我なく無事終了です。札幌東ポニーズ球団の皆様、本日は、ありがとうございました。

PS:全て終了、室内練習場に戻り、札幌東ポニーズ球団事務局長さん曰く、
『うちの団員は、ヤンチャで、地域住民の皆様から、実は、お叱りを受けたこともあるんです。普段迷惑を掛けてしまってる地域住民の皆様の少しでもお役に立てるなら、うれしいです。うちの球団のメンバー・スタッフは、お役に立ちましたでしょうか?』 『もちろんです。』

2013年 第4回 北海道 老老除雪支援プロジェクト

2013.02.23(土) —編集中—

独立行政法人 福祉医療機構
平成24年度 社会福祉振興助成事業 『北海道 老老除雪支援プロジェクト』

主催:特定非営利活動法人 日本SNS推進機構 北海道支部
北海道 老老世帯 除排雪支援プロジェクト

後援:札幌市教育委員会 / 札苗連合町内会(29町内会) / 医療法人社団 豊生会 / リトルシニア札幌東球団 / 札幌北リトルシニア球団 / 札幌東ポニーズ球団 / 石狩中央リトルシニア球団 / さっぽろ村ラジオ FM 81.3MHz

— 除雪支援活動と高齢者世帯見守り活動 —

『イノベーションのジレンマ』この言葉・観点は、民間企業だけの話ではありません。昔の仕組みのままサイロ化された国・都道府県・地方自治体の政策にも、顕著に現れています。特に、降雪地域、降雪期の独居老人世帯・老老世帯・除雪作業の困難な世帯の除雪支援は、あまりにも配慮すべき事項が多く、複雑です。ですから、高度なマネージメントと配慮の必要な支援となってしまいました・・・だれもが簡単に、その支援活動の連携・広がりを模索する主体となれません。都市圏では、その複雑さから、民間ボランティアによる除雪支援活動も、年々減少傾向にあります・・・。

昨今の国会(平成25年2月19日)においても、災害時、復興支援時、『個人情報・プライバシーの保護』と『地域要擁護者の保護(独居老人・高齢者世帯・障がい者等)』は、そのバランス政策が大切であるとの認識を、厚生労働大臣が答弁していました。しかし、このバランスの線引きが難しい。

降雪期、降雪地域における地域要擁護者世帯の除雪支援作業は、災害時、緊急時の『地域要擁護者』の保護・救済支援、『高齢者が、安心できる一般的生活』を担保する最低限の救済作業に匹敵すると思いますが、行政機関・公的機関では、『個人情報の保護』のみ機能し、個人情報の共有を含む『地域要擁護者』の保護・救済と、どのようなバランスを取るべきか苦慮しているようです。

私達が除雪支援の活動している北海道、札幌市には、民間ボランティア団体と連携・協働し、『高齢者が、安心できる一般的生活』を担保する最低限の除雪支援活動、例えば、『雪で割れそうな窓の周り』、『雪で隠れたガスタンクや灯油タンク付近』、『裏口・非常口の確保』の除雪支援活動との協働連携窓口はなく、規範となるイノベーション事例などは、示されていません。『高齢者が、安心できる一般的生活』を担保する最低限の除雪支援活動は、北海道・札幌市行政も、民間ボランティアと連携協働したくても、『個人情報の保護』の扱いが難しく、その方法に苦慮し続けています。それだけ『高齢者が、安心できる一般的生活』を担保する最低限の除雪支援活動は、むずかしい支援活動となっています。

2013年 第3回 北海道 老老除雪支援プロジェクト

2013.02.16(土)

独立行政法人 福祉医療機構
平成24年度 社会福祉振興助成事業 『北海道 老老除雪支援プロジェクト』

主催:特定非営利活動法人 日本SNS推進機構 北海道支部
北海道 老老世帯 除排雪支援プロジェクト

後援:札幌市教育委員会 / 札苗連合町内会(29町内会) / 医療法人社団 豊生会 / リトルシニア札幌東球団 / 札幌北リトルシニア球団 / 札幌東ポニーズ球団 / 石狩中央リトルシニア球団 / さっぽろ村ラジオ FM 81.3MHz

今週 平成25年2月16日(土)・17日(日)の2日間
札幌北リトルシニア球団の指導者・保護者の会の皆様に、老老世帯の除雪支援活動に連携協働頂きました。

天候は、吹雪いたり、止んだり・・・本日、朝、支援先世帯周辺を再確認したところ、
本日の老老世帯支援先地域で、『行政パートナー除雪』が実施されていました。

あれれ?『行政パートナー除雪』は、昨日(土)、完了予定のはず・・・ 遅れているそうです。『行政パートナー除雪』町内(地域)では、町内で大型重機が錯綜します。ですから、大人も、子どもも、もう本日の老老世帯支援先予定地域では、邪魔になり危険なため、ボランティア除雪活動は、実施できません。こまった。

急遽、除雪支援先を変更。さすが、札幌北リトルシニア球団の指導者・保護者の会の皆様です。対応が早い。大幅な当日朝のスケジュール変更にもかかわらず、トラブルなく、スムーズにグループ分け除雪支援世帯分担変更を終了。昨日より効率のいい移動体制となりました。球団保護者の会の皆様には、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

老老除雪支援活動は、10グループ(大人1人に子ども4人~5人)に別れ、各地域・各世帯に小型バス2台で分散移動、実施されました。大型バスでは、都市圏の住宅地域、団地地域に入れません。小型バス2台と分散させることで、支援対象の高齢者宅の近所まで移動でき、大型バス移動より効率良いボランティア移動を実施することができました。

除雪支援員(大人)10名 無償学生ボランティア(中学生)50名
運営スタップ8名(巡回員4名・本部4名) 総勢68名 老老除雪支援対象16世帯

本日の高齢者除雪支援10グループのうち、1グループの老老世帯除雪支援活動をご紹介します。


玄関から歩道まで、大人1人やっと通れるかすかな雪道を、大人3人並べるぐらい広くしました。防犯上、死角を作らないよう配慮し除雪、そして、広げた所がぬからないよう、お年寄りが転ばぬよう雪を踏み固めました。老老除雪支援活動では、危険なため禁止とした『つらら・雪庇』排除も、おじいちゃんの顔を見たら、してあげたくなり、実施しました。(内緒:危険度が低いケースだったため、現場で大人が、『つらら・雪庇』排除を実施)

Web写真公開:老老除雪支援先・球団指導者・球団保護者の会・中学生団員ボランティア各位事前了承済。『今写す写真は、Web上で公開します。顔を出したくない方は、顔を隠してください。1+1=は? 2(笑)』

中学生ボランティア(球団員)の肩に添えられたおじいちゃんの手が、感謝の気持ちを伝えてくれています。
ボランティア除雪の帰り際、コートも着ず、『本当にありがとう』と飛び出して来てくれたおじいちゃん。

高齢者世帯の玄関から公道・歩道までの除雪のみならず、隣接する公道・歩道も、細く、ぬかるみやすく、狭く転びやすいかったため、踏み固め、5倍に広げました。(上記写真後ろの歩道部分)

ご近所の方が、声をかけて下さりました。『うちのトイレを利用してね。』と。 私達も気がつきませんでした。老老除雪世帯の支援活動は、デェイ・サービス等で不在でも実施します。(支援先事前承諾済)ですから、除雪支援先が、不在の場合、事前にトイレを確保することは、重要でした。(特に、子どもが、ボランティアとして参加する場合)

また、子ども達が、ご近所のコンビニのトイレを利用させて頂く場合、ボランティアに参加する、大人も、子どもも、無言で利用せず、『高齢者宅除雪支援の活動中です。支援先が不在のためトイレがありません。貸してください。』と一言添え利用することは、気持ちよい老老世帯除雪支援活動、地域住民の共感を得る除雪ボランティア活動となるためには、重要でした。今日、当機構は、事前の挨拶を怠り、お礼が遅れました。

トイレを利用させてくれたご近所のコンビニオーナー様、申し訳ございませんでした。そして、トイレ、マイクロバスの駐車スペースも快く貸してくださり、私達の活動に共感くださるが上に、少し耳の痛い・・・しかし、親身なやさしいアドバイスありがとうございました。

<写真編集中>

本日実施されたプロジェクト活動では、都市圏である札幌市でも、『地域要擁護者(独居老人・高齢者世帯・障がい者等)』世帯に、緊急車両が近づけない、日々のデイサービス送迎車すら近づけない雪道環境を目の当たりにしました。

地域住民人口が少ない、私道部分を含んでいるなど、そこには、『地域要擁護者(独居老人・高齢者世帯・障がい者等)』世帯だけでは解決できない、むずかし問題も含んでいるようです。しかし、議論している時間などない緊急な事態とも感じました。

2013年 第2回 北海道 老老除雪支援プロジェクト 

2013.02.16(土)

独立行政法人 福祉医療機構
平成24年度 社会福祉振興助成事業 『北海道 老老除雪支援プロジェクト』

主催:特定非営利活動法人 日本SNS推進機構 北海道支部
北海道 老老世帯 除排雪支援プロジェクト

後援:札幌市教育委員会 / 札苗連合町内会(29町内会) / 医療法人社団 豊生会 / リトルシニア札幌東球団 / 札幌北リトルシニア球団 / 札幌東ポニーズ球団 / 石狩中央リトルシニア球団 / さっぽろ村ラジオ FM 81.3MHz

本日の老老世帯の除雪支援活動に、知恵とコミュニティーバワーで連携協働くださった
札幌北リトルシニア球団 指導者・保護者の会の皆様です。

本日は、移動に60分、準備説明に60分、除雪支援に60分、

お年寄り各世帯に、各支援グループを分散移動する時間は、雪道では、想像以上にかかるんです・・・
そして、このロスがもったいない・・・
でも、集中した地域のお年寄り情報を、スムーズに入手する方法がありません。

『除雪にお困りではありませんかぁ?』
『除雪のお手伝いをしますよ?』

『うちが、年寄り世帯って、どうしてわかったの?』
みなさんは、気になるんです。あたりまえです。

『わかっていたわけではありません。ご安心ください。そして、行政・町内会長さんから聞いたわけでもありません。こうして1軒1軒端っこから、町内を回っているんです。』

そして、
昼、1軒1軒回っても・・・デイサービスで不在なんです。
夜、1軒1軒回っても・・・お年寄りを狙った詐欺業者と懸念され、ドアを開けてくれません。
でも、これも仕方ありません。そういう時代なんです。
お年寄りだけの世帯にとっては、正しい対応とさえ感じます。

『高齢者世帯の除雪を無償で支援します。 除雪を手伝ってもらいませんか?』と。

● 地域に、回覧板もまわしましたよ。 (札苗連合町内会、29町内会が、ご協力くださいました。)

● 地域に、新聞チラシも配りましたよ。

● 地域に、ポスターも貼りましたよ。 (東苗穂病院 さん / 北のたまゆら東苗穂 さん / 介護老人保健施設 ひまわり さん / スーパージョイ(JOY)モエレ店 さん/ えくぼ東雁来 さん が、ご協力くださいました。)

でも、本当に除雪に困っているお年寄りだけの世帯では、
回覧板の内容も、新聞チラシの内容も・・・スムーズに理解できないんです。


札幌北リトルシニア球団 指導者・保護者の会の指導の下、
中学生の団員の皆様も、無償ボランティア除雪員として参加くださいました。
笑顔と体力がパワフルでした。

朝、吹雪。本日の活動実施は、迷いましたが、安全に事故無く終了できました。

立てないまま、足を引きずり玄関口まで来て、お礼を伝えてくれた おばあちゃんも含め、本日は、6世帯のおじいちゃん、おばあちゃんから笑顔と感謝の言葉を頂きました。ありがとうございました。

バックで支えてくださっている顧問・関係者各位、そして、札幌北リトルシニア球団 指導者・保護者の会の皆様、無償ボランティアに参加くださった中学生の団員の皆様、本日は、ありがとうございました。

2013年 老老除雪支援 青少年プロジェクト 北海道

2013.01.12

平成24年度 子どもゆめ基金助成事業 『体験の風をおこそう』運動
『老老除雪支援 青少年プロジェクト 北海道』 セミナー

講演: 『個人情報とプライバシー』 ~ボランティア活動で守らなければならないこと~
講師: 北海道大学大学院 法学研究科 教授  町 村 泰 貴

司会: 吉泉 まさあき 氏 成田 理奈 さん

主催: 特定非営利活動法人 日本SNS推進機構 北海道支部
北海道 老老世帯 除排雪支援プロジェクト

後援: 札幌市教育委員会 / 札苗連合町内会 / 医療法人社団 豊生会 / リトルシニア札幌東球団 / 札幌北リトルシニア球団 / 札幌東ポニーズ球団 / 石狩中央リトルシニア球団 / さっぽろ村ラジオ FM 81.3MHz

町村先生は、終始にこやかに、講演くださいました。中学生にとって、この分野の学識者は、身近に居ません。
多くのイラストや音声コンテンツ、大きなプロジェクターを活用頂き、わかりやすく解説頂きました。

町村先生は、
『主催 日本SNS推進機構さんは、先ほどから、多くの写真を撮影しています。当然、皆様の(個人識別情報となる写真や肖像権侵害となる)写真を、無断使用することは無いので、ご安心ください。』 と。本来、主催者が、セミナー等で写真撮影する際、参加者の皆様にお伝えし、配慮しなければならないことも、やわらかく補てんくださいました。
ありがとうございました。

Google_Picasa 3(画像ソフト) にて、顔認識されない写真、個人識別情報を含まない写真のみ公開しています。(講師除)

定員100名のセミナーに、120名の中学生が参加してくれました。また、参加者の保護者の皆様、各種青少年育成コミュニティーの指導者の皆様も40名ほどご同席くださり、総勢 約160名のセミナーとなりました。 ご参加・ご同席 ありがとうございました。

『体験の風をおこそう』運動 老老除雪支援青少年プロジェクト札幌東

2012.08.01

私たちの団体が活動支援している
『札幌東ソーシャルネットワーク研究会』 においても

平成24年度 子どもゆめ基金 『体験の風をおこそう』運動
老老除雪支援青少年プロジェクト札幌東』に助成内定通知を頂きました。

『体験の風をおこそう』運動 老老除雪支援青少年プロジェクト北海道

2012.08.01

平成24年度 子どもゆめ基金 『体験の風をおこそう』運動
老老除雪支援青少年プロジェクト北海道』に助成内定通知を頂きました。

税金以外で運営されているコミュニティーの公益・公共事業の資金確保パターン

2012.04.25

国・都道府県・市町村、あるいは、その外郭団体以外のコミュニティー団体・組織が、
公益・公共事業の起業や、その事業資金を確保するパターンを、よくある事例から、
考え整理してみました。下記以外にも、いろいろな組み合わせがありそうです。

● 助成金公募型公益イノベーション事業

A-1 行政(国・都道府県・市町村あるいは、その外郭団体)が、連携共有できる公益目的(公益事業)のために、学識・研究者(大学)に働きかけ(公募)し、次に、公募採択先が、学生・企業・国民(都道府県民・市町村民)・非営利組織(国・都道府県・市町村含)、他の学識・研究者(大学)などに働きかけ、協働する事業

A-2 行政(国・都道府県・市町村あるいは、その外郭団体)が、連携共有できる公益目的(公益事業)のために、企業に働きかけ(公募)し、次に、公募採択先が、学識・研究者(大学)・学生・他の企業・国民(都道府県民・市町村民)・非営利組織(国・都道府県・市町村含)などに働きかけ、協働する事業

A-3 行政(国・都道府県・市町村あるいは、その外郭団体)が、連携共有できる公益目的(公益事業)のために、非営利組織に働きかけ(公募)し、次に、公募採択先が、学識・研究者(大学)・学生・企業・国民(都道府県民・市町村民)・他の非営利組織(国・都道府県・市町村含)に働きかけ、協働する事業

● 寄付・会費・無償役務型公益イノベーション事業

B-1 行政(国・都道府県・市町村あるいは、その外郭団体)以外の非営利団体が、連携共有できる公益目的(公益事業)のために、寄付・会費・無償役務などを原資に、学生・企業・国民(都道府県民・市町村民)・他の非営利組織(国・都道府県・市町村含)などに働きかけ、協働する事業

B-2 行政(国・都道府県・市町村あるいは、その外郭団体)以外の営利団体が、連携共有できる公益目的(公益事業)のために、寄付・会費・無償役務などを原資に、学生・他の営利団体・国民(都道府県民・市町村民)・非営利組織(国・都道府県・市町村含)などに働きかけ、協働する事業

B-3 行政(国・都道府県・市町村あるいは、その外郭団体)以外の営利団体が加入する非営利団体が、連携共有できる公益目的(公益事業)のために、寄付・会費・無償役務などを原資に、学生・営利団体・国民(都道府県民・市町村民)・他の非営利組織(国・都道府県・市町村含)などに働きかけ、協働する事業

● 混合型公益イノベーション事業

青少年のインターネット・リテラシー向上のための取組

2012.04.10

利用者視点を踏まえたICTサービスに係る諸問題に関する研究会(第13回会合)より
日時 平成24年4月10日(火)10:00~

青少年のインターネット・リテラシー向上のための取組
平成24年4月10日
総務省総合通信基盤局
消費者行政課

【情報ネットワーク法学会】

2012.04.07

情報ネットワーク法学会
個人情報 第2回 シンポジウム
日本のプライバシー・個人情報保護とマネージメントシステムの国際標準化シンポジウム

・耳慣れない単語がたくさんあります。『企業にとっての』 『個人にとっての』 『国ごとの法律にとっての』 個人情報プライバシー リスクマネージメントのお話など、非常に興味深いお話が盛り沢山です。

第11回 放送技術講習会

2012.03.25 ~ 03.26

本日、1泊2日に及ぶ 放送技術講習会が、16名の錚々たる講師陣をお迎えし、総勢275名にて開催されました。

例年、朗読・アナウンス練習、ビデオ編集と朝方まで追われる受講生が続出・・・
初対面の放送仲間と連携し、各人の能力を発揮するのは、楽しくもあり、苦労もあり、大変な作業です。
受講生の皆さん、体調に気を配り、納得できる作品に仕上げてくださいね。

あすの各講習結果発表会を楽しみにしています。

1.【主 催】 北海道高等学校文化連盟
2.【主 管】 北海道高等学校文化連盟放送専門部
3.【共 催】 一般社団法人 札幌・北海道コンテンツ戦略機構(SHOCS)
                    NPO法人 北海道映像産業振興連盟(HFA)
                    NPO法人 日本SNS推進機構 北海道支部
4.【開催日】 平成24年3月25日(日)・26日(月)
5.【場 所】 定山渓ホテル
                    〒061-2303 北海道札幌市南区定山渓温泉西4丁目340
                    電話:011-598-2111 FAX:011-598-2110

『ながぬま力、発見!』

2012.03.16

私たちが支援している非営利活動団体 『長沼町ソーシャルメディア研究会』 さんが協賛されています。

平成23年度 地域づくり研究会開催支援事業 異業種交流セミナー
『ながぬま力、発見!』

基調講演 住信基礎研究所主席研究員 伊藤 洋一

■ 伊藤洋一氏 オフィシャル ホームページ : Ycaster 2.0 Blog 『Day by Day
■ Twitter:@ycastercom #yilog #ruwn #tl_ito #tokyofm
■ Facebook:伊藤洋一
■ 東京FM タイムライン 毎週木曜日 PM18:45~19:45
■ ラジオNIKKEI 『Round Up World Now!』 毎週金曜日 22:45~23:15
http://naganuma.ripplestation.com/
主催:長沼町
後援:ながぬま農業協同組合・長沼町商工会・長沼町建設業協会
協賛:長沼町ソーシャルメディア研究会 Blog 『長沼名物発見!ながぬま産

【第11回 放送技術講習会 実施要領】

2012.02.25

第11回 放送技術講習会 実施要領

1.【主 催】 北海道高等学校文化連盟

2.【主 管】 北海道高等学校文化連盟放送専門部

3.【共 催】 一般社団法人 札幌・北海道コンテンツ戦略機構(SHOCS)
                    NPO法人 北海道映像産業振興連盟(HFA)
                    NPO法人 日本SNS推進機構 北海道支部

4.【開催日】 平成24年3月25日(日)・26日(月)

5.【場 所】 定山渓ホテル

                    〒061-2303 北海道札幌市南区定山渓温泉西4丁目340
                    電話:011-598-2111 FAX:011-598-2110

6.【日 程】 3月25日(日) 12:30 集合・受付
                    3月26日(月) 14:00 解散予定

7.【対 象】 「第1学年」の生徒及び顧問を対象とする。(宿泊を原則とする)

8.【講 師】 放送技術向上のために専門家講師を招く。必要に応じて、参加顧問の先生方にも講師を依頼する。
                    また、放送局OB/OGにも運営協力を願う。

9.【講習内容】 アナウンスメントや番組制作技術の向上に向けて、以下の講座を設ける。

                    【生徒対象】 アナウンス(45名) 朗読(45名) テレビドラマ(60名) ラジオドキュメント(40名)
                    【顧問対象】 指導者講座(30名)

10.【費 用】 9,000円 (内訳:6,000円1泊3食入湯税込み+3,000円講師料・会場費等)

11.【申し込み】 北海道高等学校文化連盟放送専門部 より エクセルデータの参加申込用紙をダウンロードし、
                    必要事項を入力の上、「第11回放送技術講習会」専用の申し込みフォームより申し込んでください。

私たちの町をラジオでPRしよう!プロジェクト

2011.10.08

● 平成23年度 子どもゆめ基金助成事業
      ワークショップ名 『長沼町をラジオでPRしよう!

● ワークショップ 日時 平成23年8月27日(土)・28日(日)
● ワークショップ 長沼町 PR テーマ 『第15回 ながぬま マオイ夢祭り

      主 催 長沼町ソーシャルメディア研究会 Blog 『長沼名物発見!ながぬま産
      後 援 長沼町教育委員会 (株)さっぽろ村ラジオ
      後 援 特定非営利活動法人 日本SNS推進機構 北海道支部
      協 力 長沼町長 戸川 雅光 / 長沼町商工会 青年部 / ながぬま農業協同組合 女性部 / 長沼百年太鼓保存会 (敬称省略)
      協 力 長沼町観光協会 / ながぬまマオイゆめ祭り実行委員会 (敬称省略)

● 第1回放送 平成23年9月10日(土) 午後1時30分~1時58分
       『長沼町をラジオでPRしよう』 さっぽろ村ラジオ FM81.3Mhz ワークショップ
       聴く クリック →
                              DJ : 成田理奈 さん (ワークショップ講師 札幌開成高 放送局OG)
                              DJ : 及川広大 さん (ワークショップ参加 高校3年生)

● 第2回放送 平成23年9月17日(土) 午後1時30分~1時58分 放送分
      『長沼町をラジオでPRしよう』 さっぽろ村ラジオ FM81.3Mhz ワークショップ
       聴く クリック →
                              DJ : 成田理奈 さん (ワークショップ講師 札幌開成高 放送局OG)
                              DJ : 及川広大 さん (ワークショップ参加 高校3年生)

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
著作 長沼町ソーシャルメディア研究会
上記配信 音声デジタルコンテンツは
直接的転売販売行為以外上記ライセンスのもと営利活用可能

中・高校生が、音声コンテンツのテーマに沿った音声デジタルコンテンツを制作し、ラジオ番組を制作する 体験学習ワークショップを後援致しました。当サイトにて音声コンテンツを公開致します。 戸川長沼町長をはじめ 沢山の皆様にご協力を頂きました。ありがとうございました。

2011.09.28

社団法人 コンピュータ教育開発センター

私達の町をPRしよう!プロジェクト

2011.07.06

『私達の町をラジオ・動画でPRしょう!』 プロジェクト第一弾

『長沼町をラジオで!PRしよう!』
『長沼町を動画で!PRしよう!』

【主 催】
長沼町ソーシャルメディア研究会 代表 砂金彰一 氏

【後 援】
長沼町教育委員会
株式会社 さっぽろ村ラジオ
特定非営利活動法人 日本SNS推進機構 北海道支部

【EMA認定制度の基準及び基準概説書 改定のお知らせ】

2011.06.14

一般社団法人モバイルコンテンツ審査・運用監視機構(略称「EMA」)

●EMA認定制度の基準及び基準概説書 改定のお知らせ
http://www.ema.or.jp/press/2011/0603_01.html

●コミュニティサイト運用管理体制認定基 平成 23 年 5 月 26
http://www.ema.or.jp/dl/communitykijun.pdf

【 YouTube Copyright School 】

2011.04.15

米GoogleのYouTubeは米国時間 2011年4月14日、著作権侵害防止への取り組みについて発表。
  
1、著作権に関する情報を提供するヘルプセンター「Copyright Center」をリニューアル。
2、アニメーションを見て著作権について学ぶチャンネル「YouTube Copyright School」を開設。
 
Youtube著作権センター YouTube Copyright School

【HBC特別編成番組のお知らせ】

2011.03.21

第10回 放送技術講習会 平成22年3月28日29日
アナウンス部門 講師 田村英一 先生

【HBC 特別編成番組のお知らせ】
番組ナレーションは「アナウンス部門講師・田村英一先生」です。
アナウンサー、ラジオ番組制作の生徒の皆さん、是非お聞きください。

HBCラジオ開局60周年記念番組 ラジオドキュメンタリー
「インターが聴こえない」 ~白鳥事件60年目の真実~
放送日時:3月27日(日)10:45~12:00

北海道 『いじめ等有害情報』の情報提供窓口

2011.03.21

北海道 「いじめ等有害情報」の情報提供窓口
詳細は、下記の LINK先 へ

【求めている情報】
北海道内の小・中・高等学校、中等教育学校及び特別支援学校にかかわるインターネット上の有害情報

北海道教育委員会の委託により、インターネット上に存在する北海道内の小・中・高等学校、中等教育学校及び特別支援学校にかかわる誹謗中傷や不法行為を予見させる書き込みなどの「いじめ等有害情報」を広く一般の方から求めております。
 
【北海道 『いじめ等有害情報』の情報提供窓口】
https://www.pit-crew.co.jp/hokkaido/
  

ピットクルー株式会社(本社)
〒101-0032
東京都千代田区岩本町2-4-1 神田岩本町プラザビル7F
TEL 03-5820-7711 FAX 03-5820-7712

東北地方太平洋沖地震

2011.03.15

3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震で亡くなられた多くの方々のご冥福を衷心よりお祈り申し上げますとともに、被災された皆様のご心中、ご苦労をお察し申し上げ、心よりお見舞いを申し上げます。

特定非営利活動法人        
日本SNS推進機構 北海道支部
理事長 木戸孝博
スタッフ一同

【第10回放送技術講習会 実施要領】

2011.02.08

第10回 放送技術講習会 について

第10回 放送技術講習会実施要領

1.主催   北海道高等学校文化連盟

2.主幹   北海道高等学校文化連盟放送専門部

3.共催  一般社団法人 札幌・北海道コンテンツ戦略機構
                 特定非営利活動法人 日本SNS推進機構 北海道支部

4.開催日 平成23年3月28日(月)・29日(火)

5.会場  定山渓ホテル
                   〒061-2303 北海道札幌市南区定山渓温泉西4丁目340
                   電話:011-598-2111 FAX:011-598-2110

6.日程  3月28日(月) 12:30 集合・受付  3月29日(火) 14:00 解散予定

参考 昨年 第9回放送技術講習会 Blog記事

第10回 放送技術講習会 のお申し込み及び講習会詳細は、下記リンク先をご参照ください。
北海道高等学校文化連盟 放送専門部 ホームページ

【医用画像と法律】

2010.01.24

東京大学法科大学院
教授 寺本振透氏
医療現場に大流行する法律恐怖症候群!その治療法

医療画像に関する著作権の発生に関する解説です。

この解説は、私たちの活動と、一見違和感を感じるかもしれませんが、
著作権の発生する定義などが解説されており、とても参考になります。

【動画コンテンツの作成と公開のために】

2011.01.15

動画コンテンツの作成と公開のための注意点についての勉強会用 (2010.01.18 Lプラザ4階) 
(内部研修資料1)(内部研修資料3)(内部研修資料4)は、
各自ダウンロード、熟読してください。

■学習動画コンテンツ等の権利処理について
(内部研修資料1)

■文化庁:著作権処置 各種権利処理 契約書 作成の手引き
(内部研修資料2)

■文化庁:著作権の登録と検索
(内部研修資料3)

■文化庁:著作権について
(内部研修資料4)

【中学校でハイテク犯罪の特別授業】

2010.11.16

正しいネットの使い方 

2010年11月16日

 不当請求や著作権の侵害などのインターネットを使ったハイテク犯罪はパソコンや携帯電話の普及に伴い低年齢化しています。正しいインターネットの使い方を学んでもらおうと、中央区の佃中学校では警視庁職員による特別授業が行われました。

 事前に生徒100人を対象に事前に行ったアンケートでは、男女ともに8割以上の生徒が「普段インターネットを利用している」と答えました。そのうち、ソーシャルネットワークサービスなどのネットコミュニティーに登録していると答えた生徒は女子が25%、男子は44%に上り、毎日数時間にわたりインターネットを利用していることが分かりました。

 きょうの特別教室では警視庁ハイテク犯罪対策総合センターの職員が不当請求や違法ダウンロードなどインターネットを利用する際に起こり得るハイテク犯罪について実習を交えながら説明し、被害に遭わないための注意点などを説明しました。

 特別教室を終えた生徒は「友達のブログに普通にコメントしていたが、それも危ないなと思った」「『無料』とか見ると大丈夫なんだなと思って押してしまうので、きょうはいい機会だったと思う」などと話していました。

 警視庁では電話相談も行っており、不当請求などがあった場合、1人で悩まずに相談してほしいと呼び掛けています。

■警視庁ハイテク犯罪対策総合センター 電話:03-3431-8109(平日8:30~17:15)

USTライブ:第2回「技術屋と法律屋の座談会」

2010.09.18

第2回「技術屋と法律屋の座談会」の動画記録

主催:情報ネットワーク法学会
共済:デジタルフォレンジック研究会

テーマ: ウェブアクセスの自動化と業務妨害について

インターネット上のウェブで得られる情報を便利に使うために、アクセスを自動化すること
が考えられます。しかし、それによって、ウェブサーバに予期していない負荷をかけるなどし
た場合には、その行為が業務妨害と誤解を受けてしまうかもしれません。

実際にも、岡崎市立中央図書館の利用者が同図書館のウェブサーバへのアクセスを自動化したプログラムを作成してアクセスしたことにより、業務妨害罪の容疑を受けてしまった事例があります。

この座談会では、ウェブアクセスの自動化と業務妨害との関係について考え、業務妨害を意図していない何らかのアクセスであっても、それがウェブサーバに障害を発生させる可能性があることを前提にして、アクセスする側が注意しなければならないことと、サービスを提供する側が注意しなければならないことについて、パネリストと会場参加者で意見交換をします。

– 上記第2回「技術屋と法律屋の座談会」の動画記録より抜粋 –

デジタル教科書教材協議会設立シンポジウム

2010.07.27

デジタル教科書教材協議会設立シンポジウム


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