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常時SSL接続 の お知らせ と お願い

2017.09.11

当サイトは、平成29年9月10日付にて、常時SSL接続となりましたのでお知らせ申し上げます。

旧URLアドレス http://www.japansns.net

新URLアドレス https://www.japansns.net

今後、旧URLアドレスでは、アクセスできません。

なお、旧URLアドレス よりアクセスした場合、自動的に新URLアドレスにリダイレクトされます。しかし、リダイレクトは、フィッシングサイト(悪意のあるサイト)に誘導する手口にもよく使用されるため、旧URLアドレスから新URLアドレスにリダイレクトされる前に、注意喚起が表記される場合がございます。

つきましては、大変お手数ではございますが、関係各位、旧URLアドレスからリダイレクトされる表記とならぬよう、当サイトに、直接、新URLアドレスからアクセスされますよう、当サイトへのLINKアドレスの変更、ブックマーク登録アドレスの変更、印刷物等への新URLアドレス 印字など、ご配慮ご協力くださいますよう 何卒、よろしくお願い申し上げます。

また、当機構がサイト運営を支援している下記の公益活動団体についても、常時SSL接続化を実施しました。(各団体のサイト下段に、当機構が、サイト支援団体先として表記されています。)

北海道高等学校文化連盟 放送専門部
北海道高等学校文化連盟 国際交流専門部
石狩中央ソーシャルネットワーク研究会
地域経済研究所(リニューアル試行開設)
札幌東ソーシャルネットワーク研究会(リニューアル試行開設)

第15回 放送技術講習会

2016.03.27 (
2016.03.28 (月)

 今年も始まりました。1泊2日の放送技術講習会 15回目です。 当機構は、第8回から共催先として、講習会パンフレットに団体名を載せて頂いています。共催といっても、当機構は、技術講習会開催にあたって、インタネット上にて、連絡用サーバーをご提供をさせて頂いてるだけです。しかし、毎年、講習会パンフレットに、共催先としてご明記賜り、講習会開催時のオリエンテーションでは、参加者皆様の前で、ご紹介まで賜り、とても光栄に思います。北海道高等学校文化連盟 放送専門部 様、毎年、心遣いありがとうございます。

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 この講習会は、高校生(子ともたち)の実践的放送技術の習得を通じた高等学校教育、あるいは、顧問の先生、指導者の育成という位置づけの講習会だと思います。毎年感じていることなのですが、その目的以外でも、地域コミュニティーを繋げる機能や、生徒と社会(学校・塾・家庭以外のコミュニティー)、先生方と社会を繋げる機能も十分備わった、その役割を十分果たしている講習会であるとも感じています。すばらしいです。

 参加された生徒さんをはじめ、講師の先生方、講習会運営委員の先生方、引率の先生方、それぞれの成し遂げた感が表情にでていた閉会式がとても印象的でした。今年は、参加総数275名 過去最高の参加者とのこと。きっと、この記録は、来年また更新されることと思います。すばらしい講習会ありがとうございました。

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第15回 放送技術講習会 実施要領
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社会課題改善型 非営利活動に企業を巻き込むためのヒント・・・戦略的アライアンス

2014.06.01

 

ラジオ日経 『Round Up World Now!』 (2014.3.21放送分) ITスペシャルの放送です。

テーマ:『コーポレートベンチャリング新時代』
ゲスト:富士通総研経済研究所・主任研究員の湯川抗さん
パーソナリティー:伊藤洋一さん・岸田恵美子さん

『IT大企業とITベンチャー企業の新しい付き合い方』

● (IT)ベンチャー企業  ⇒ 社会問題改善に取り組むNPO法人
● (IT)大企業 ⇒ 行政(補助金採択機関)・独立法人 ・地方自治体 ・CSR、CSVに積極的な企業など
● 投資ファンド・ベンチャーキャピタル ⇒ 補助金、助成金
● コーポレーションベンチャーリング  ⇒ 支援を実施する組織・団体が、何らかの施策により支援を行う行為
● 生活のコアとなる産業 ⇒ 生活のコアとなる公益活動
● (新しい)プロダクト ⇒ (新しい)公益サービス、(新しい)公益活動価値の創造

などなど・・・ 上記のように 独自に言葉を入れ替え聞き込んでみると、『私たちの NPO法人活動にとっても、非常に興味深い、1つの指針・処方箋となる放送内容 』と感じましたので、ご紹介します。興味のある方は、是非、メモを取り、お聞きください。

【キーワード】
戦略的アライアンス
ベンチャーマインド(アントレプレナーシップ)
リーンスタートアップ(永遠のβ版)(せんみつ)
アクイジション・アンド・デベロップメント
グロースハック(グロースハッカー)
次の成長のために、まず行ってみる

第2回 北海道 英語プレゼンテーションコンテスト

2014.05.26(月)

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 北海道高等学校文化連盟 国際交流専門部 より視察見学のご招待を頂きお邪魔してきました。交通費・お食事のご配慮などありがとうございました。場所は、大谷大学の大谷記念ホールです。ご覧のとおり、すばらしいホールです。1階座席は、満席となる盛況ぶりで、立見となる程の参加者・見学者の数でした。

 大会予選は、大谷大学内の同窓会ホールと大谷記念ホールにて行われ、午後、大谷記念ホールにて決勝大会が行われていました。英語のプレゼンには、SNS・twitter・wifiといった単語やアイコンが、数多く散りばめられていたことが印象的でした。

 入賞された皆様、おめでとうございます。そして、入賞されなかった皆様も、あの大きな舞台で、多くの人の前で、英語でプレゼンテーションできたことが、すばらしい体験、宝物になると感じました。緊張で言葉につまる高校生・・・沈黙の中、舞台上で、精一杯レスポンスを考える高校生・・・英語によるプレゼンに挑む北海道の高校生に、とても好感を持ちました。心から がんばれ!と応援したくなる姿でした。

 父兄・OBOGなど見学入場は、無料とのことです。お時間のある皆様は、是非一度、見学されては、いかがでしょう。


The Second All Hokkaido Senior High School
English Presentation Contest

A proposal for inviting much more foreign tourists to Hokkaido
『北海道にさらに多くの外国人観光客を誘致するための提案』

 (本文中は、事業連携協定に基づき敬称省略とさせて頂きました。)

平成25年度 年賀寄附金 配分事業 (除雪支援実施1日目)

2014.01.26(日) 

『平成25年度 老老除雪支援プロジェクト』
日本郵便(株) 平成25年度 年賀寄附金 配分事業
『地域要擁護世帯の除雪支援のための地域コミュニティー再構築事業』

従前、降雪期、降雪地における『地域要擁護者』に対する除雪支援活動は、『行政』『地域自治体』や『ご近所さん』によって支えられてきました。また、現在も支えられています。

しかし、昨今、都市圏の歴史ある町内会の限界集落化現象は、その加速度を増しています。加えて、『個人情報保護法』の誤解、制度の不備などによって、『地域要擁護者』の 『助けて!』の声は、いっそう地域外の各種支援コミュニティー(ソーシャル・ネットワーク)に届かなくなってしまいました。そして、重労働を伴う、『地域要擁護世帯』の除雪支援は、多くの社会問題の中、『行政』、『町内会』、『ご近所さん』だけでは、支えきれない時代になってきたようです。

私たちの活動が、『ご近所さん』や『町内会など』の『地域が担う地域扶助力を補う活動』となり、1世帯でも多くの『お年寄り』や『体の不自由な方』の 『助けて!の声を拾う活動 』、『子供たちが、地域に役立つ一員であると実感できる。子供たちの自立心を育てる奉仕活動』と発展できると幸いです。

この活動は、皆様のご理解とご協力により、今年で3年目を迎えます。

本日、この活動にご賛同・ご協力くださいましたコミュニティーは、
参加2年目となる札幌の中学生硬式野球クラブ
札幌東ベースボールクラブ 』『札幌東ポニーズ球団 』  の団員(中学生)・役員・指導者・保護者の会の皆様
札幌東リトルシニア球団 』 の団員(中学生)・役員・指導者・保護者の会の皆様 です。

大人22名(本部待機者:午前・午後 各2名 巡回員:2名 安全指導員・子供引率者16名)
小6・中学生48名 総勢70名 午前・午後各3時間(下見挨拶・移動時間含)
声掛け・チラシなどによる除雪支援先情報収集世帯数 24世帯(見守り訪問含) 除雪実施実施世帯 11世帯

ご協力に感謝申し上げます。ありがとうございました。


・ 雪庇(つらら)から氷板状(大きな氷の塊)となって・・・一般歩行者にとっても、危険な状態と判断しました。雪庇除去は、とても危険な作業なので、除雪支援対象外です。しかし、ほっとけないと・・・団員のおとうさんたちが頑張ってくれました・・・主催者側も、片目をつぶってしまいました。ボランティア保険には、加入しています。しかし、冷っとする場面もあり、事故なく無事に活動を終了でき 『ほっ』としました。このような状況の判断は、とても難しい。


・公道から玄関口まで25m? 独居老人(86歳)に、この除雪距離は、あまりに過酷です・・・


・ 『排雪場所 遠いな!』 『うん・・・』


・ 『これで、息子(別居)が帰ってきた時、スムーズに車が止めらる。』 と とても感謝されました。札幌市行政(福祉除雪)が、支援したくともできない支援箇所です。除雪支援世帯のおばあちゃんが望む、かゆい所に手が届いた除雪支援活動となったようです。よかった。


・ 地域・ご近所さんだけでは、降雪後、なかなか扶助しきれない『体の不自由な方の独居世帯』です。(福祉除雪は、行政業者除雪日のみ) 玄関口から公道まで、かなりの除雪量でした。団員のお父さん達だけではありません。多くのおかあさん達もお手伝いくださいました。ありがとうございました。

 支援対象世帯は、地域に点在しています。そして、排雪場所がない。排雪場所が遠い。隣敷地への配慮などなど・・・下見の際、その除雪の支援内容は、世帯によってまちまちです。除雪する雪量も、業者除雪の後、町内会除雪の後、あったかい日の後の落雪量など、気候や、環境・状況によって世帯ごと、地域ごと異なります。地域外の除雪ボランティア団体の活動は、各世帯ごとの除雪量状況把握がとても重要です。前日下見+当日下見・挨拶打合時間+実質除雪支援作業時間=約90分+約90分+約90分(移動時間含)

 行政(札幌市・石狩市)からは、地域要擁護世帯の個人情報は、入手できません。ですから、地域外の除雪ボランティア団体の活動には、別チャネルを開拓あるいは創造し、『地域要擁護世帯』情報を、独自に集めなければなりません。お金と時間がかかります。そして、集めた個人情報を、適法に管理するための社会・地域システムも必要です。

扶助力低下の著しい地域における、地域外除雪ボランティア団体の地域扶助力を補う活動は、少子高齢化、都市圏の歴史ある団地・地域の限界集落化現象、地域扶助力の低下、高齢者を狙った巧妙な詐欺、地域外除雪ボランティア団体の受入体制の有無、個人情報保護などなど、この多くの制度の不備、社会問題の中、非常に高度な公益奉仕活動となってしまいましたが、地域に貢献できる活動、子供の自立心を育む活動として継続できるよう 関係各位、今後とも ご指導・ご賛同・ご協力の程、よろしくお願い致します。

2013年 第1回 北海道 老老除雪支援プロジェクト 

2013.02.03(日)

独立行政法人 福祉医療機構
平成24年度 社会福祉振興助成事業 『北海道 老老除雪支援プロジェクト』

主催:特定非営利活動法人 日本SNS推進機構 北海道支部
北海道 老老世帯 除排雪支援プロジェクト

後援:札幌市教育委員会 / 札苗連合町内会(29町内会) / 医療法人社団 豊生会 / リトルシニア札幌東球団 / 札幌北リトルシニア球団 / 札幌東ポニーズ球団 / 石狩中央リトルシニア球団 / さっぽろ村ラジオ FM 81.3MHz

【除雪支援世帯】
65歳以上孤居世帯、同居人が全員65歳以上の世帯、除雪が困難世帯と当機構がみなした世帯。

【除雪支援地域】
札苗連合町内会(29町内会)のうち、平成23年度の行政福祉除雪申込件数の多い上位11町内会、及び、当機構が協議の上決定した地域。

今日は、昨日と違って本当にシバレル日でした。昨日の暖気で溶けた雪が、硬く凍っています。
『おじいちゃん おばあちゃんのお家の除雪 大変でしょ!お手伝いしますよ!』

今日は、リトルシニア札幌東球団 保護者の会の皆様、そしてリトルシニア札幌東球団指導者及び団員(中学生)の皆様が、老老世帯除雪支援のボランティアとして参加くださいました。刺るような寒気の中、ありがとうございました。

『お菓子を出したら、だめかい?暖かい飲み物を、出しては、だめかい?』 『お気持ち、ありがとうございます。でも、除雪支援活動中は、一切お断りしているんです。ご協力ください。』 『そうなのかぁい?心が痛いねぇ~ せめて、お子さんたちにだけでも、だめかい?』 何度も何度も、除雪支援先のご家庭からたずねられました。

おじいちゃん、おばあちゃん、胸が痛いですよね。ごめんなさい。ご協力に感謝致します。

(写真:Kご夫妻よりWeb公開承諾済)

10班に別れて支援活動。 C班・・・本日の老老除雪支援活動終了・・・
巡回車両・バス待機場所へ・・・そして集合解散場所へ・・・移動も大変です。
今日は・・・寒かったぁ~。本当にありがとうございました。

2013年 老老除雪支援 青少年プロジェクト 北海道

2013.02.02.

平成24年度 子どもゆめ基金助成事業 『体験の風をおこそう』運動
『老老除雪支援 青少年プロジェクト 北海道』 ワークショップ

主催: 特定非営利活動法人 日本SNS推進機構 北海道支部
北海道 老老世帯 除排雪支援プロジェクト

後援: 札幌市教育委員会 / 札苗連合町内会 / 医療法人社団 豊生会 / リトルシニア札幌東球団 / 札幌北リトルシニア球団 / 札幌東ポニーズ球団 / 石狩中央リトルシニア球団 / さっぽろ村ラジオ FM 81.3MHz

札幌市 東区 札苗 東苗穂 地域にて、『老老除雪支援 青少年プロジェクト 北海道』
子どもの除雪作業安全確認支援大人:16名 ワークショップ参加者中学生:34名 総勢50名
地域各コミュニティー後援のもと、先日の講習会 『ボランティア活動における個人情報とプライバシーへの配慮』 のあと、子どもの社会地域貢献体験活動・高齢者世帯除雪支援体験活動・社会福祉体験活動という位置づけでワークショップが、本日、実施されました。

人、特に高齢者、地域要擁護世帯に対する社会貢献活動、ボランティア活動を、子どもたちの体験学習として実施するためには、そして、スムーズに地域住民に受け入れられるようにするためには、年々高度な配慮(個人情報保護、プライバシーへの配慮)などが、とても重要となりました。

子どもたちのやさしい気持ちを人に届ける活動、そして、子どもたちの社会貢献体験学習として実施するためには、昨今の複雑な社会情勢の中、体験学習中の子どもの安全、高齢者世帯個人情報の管理、防犯(高齢者をねらう振込詐欺の多発)など、体験学習のフィールドを確保するためには、子ども達の指導者・大人のサポートが、ますます重要かつ重くなってきました。

(仮)北海道青少年安全登山ワークショップ定期開催に向けて

2012.09.26

『札幌に住んでいるなら、是非、若いうちに札幌近郊の素敵な山々を知ってもらいたい。』 という想いから、当団体及び各山岳会(コミュニティー)と連携し、安全登山の知識技能習得の学習会、登山体験学習ワークショップを、青少年に毎年無償提供できる仕組みを作りたいと、北海道山岳連盟 会長 小野倫夫さん(写真)と検討会を開催しました。

小野倫夫さんは、次の役職も兼任されています。
(財)日本山岳協会 理事 / 北海道山岳遭難防止対策協議会 副会長 / (財)北海道体育協会 評議員 / 日本体育協会 公認 山岳上級指導員 / 全国高体連 登山部 顧問 / 環境省 自然公園指導員 / 特定非営利活動法人スポーツクラブ札幌 会長

また、北海道警察本部 地域企画課 安全対策係 様にも、青少年安全登山ワークショップ開催に向け 丁寧なアドバイスを頂きました。ありがとうございました。

北海道警察本部 地域企画課 安全登山

北海道 老老除雪支援プロジェクト事業

2012.04.13

国庫補助事業 として、
当団体の提案した 社会福祉振興助成事業   『北海道 老老除雪支援プロジェクト事業』 が、
厚生労働省所轄 独立行政法人 福祉医療機構 より採択され、 内定通知書を頂きました。


社会福祉振興助成事業は、全国で144案件内定され、うち15件は、北海道からのものでした。
● 平成24年度 社会福祉振興助成事業 内定一覧(平成24年4月13日)

北海道で暮らす高齢者が、降雪時期にも安心して暮らせる地域社会を目指し、降雪期、高齢者の雪害による事故予防・孤立予防・生活の不安感軽減のため、精一杯、身を引き締め、プロジェクトを推進して参る所存です。

北海道 老老除雪支援プロジェクト事業』 とは、
野球チームなどの地域サークル、学校のクラブ、大学のサークル、企業の新入社員など、いろいろな目的で集い運営継続されていく活動集団を、ソーシャルなネットワーキング集団と捉え、その中から、加速度的に高齢化の進む町内会や老老世帯と、『老老除雪支援』 という 切り口で、共感・共同・支援頂けるソーシャルなネットワーキング集団を発掘し繋なげ、町内会の高齢化と共に、脆弱化する地域扶助力を、継続的に補えるシステム作りを試みる草の根NPO発のプロジェクトです。

私たちNPOの法人名でもある SNS推進の活動とは、
いろいろな目的あるソーシャルな活動集団に、公共公益性のある事業、緊急で弱者救済となる事業を、連携頂きたい共通目的項として、共感・協働・支援頂ける集団を発掘し、一過性な連携活動とならぬよう、ネットワーク化を試み、自立継続できるシステム・事業となるよう育成支援する活動です。

いままで私どもの活動をご支援・ご指導くださいました皆様、
これからの活動をご支援・ご指導くださる皆様、更なる連携よろしくお願い致します。

特定非営利活動法人 日本SNS推進機構 北海道支部
理事長 木戸 孝博
スタップ一同

北海道 老老除雪支援プロジェクト事業』の遂行には、雪害による高齢者の生命への危機感、高齢者世帯福祉のIT情報格差、高齢者世帯増加による都市圏町内会扶助力の低下、個人情報保護による高齢者の孤立化、地方自治体財政の脆弱化、降雪期における無料福祉除雪増加による企業収益の圧迫、などなど多分野にわたる多くの専門的課題があります。

当団体では、事業採択通知後から、各分野・各界に精通されているスペシャリストの皆様をアドバイザーにと、現在順次 お願しています。すでに光栄なお返事も届き始めました。北海道では、数少ない学際的チーム フェロー陣との協働プロジェクトとなりそうです。

フェロー顧問アドバイザー (顧問承認日順)

顧問承認日 研究機関 学部 部署 役  職 氏  名 備   考
2012.04.26 北星学園大学 経済学部 教  授 鈴 木 克 典 著書・論文等
日本福祉のまちづくり学会 支部代議員
2012.04.29 北海道大学大学院 法学研究科 教  授 町 村 泰 貴 保護の規格化
情報ネットワーク法学会 副理事長  日本消費者法学会 理事
2012.05.02 北海道大学
札幌学院大学
経済学部
経営学部
名誉教授
教  授
小 島 廣 光 日本生産管理学会 常任理事
非営利法人研究学会 理事
2012.05.07 旧:北海学園北見大学
(現:北海商科大学)
商 学 部 名誉教授
(元教授)
阿座上 洋 吉 現公職:国土交通省北海道開発局 入札監視委員会 委員長 H6.10~
現公職:北海道経済産業局 官公需適格組合 諮問委員会 委員長
2012.05.22 医療法人社団 豊生会 統括本部 地域サポート
専任部長
倉 貫 元 美 特定非営利活動法人 匠笑屋 理事長

当事業は、『除雪支援を求めている老老世帯情報』の収集に苦慮することが想定されます。

私たちは、地域高齢者に向けた医療福祉機関におけるスペシャリストの知見・事業連携を求めています。『老老除雪支援団体と、除雪支援を求めている老老世帯を結ぶ適法な情報共有』に関心ある地域医療・福祉組織からの事業連携の申出、実践的知見のご提供の申し出をお待ち申し上げます。

地域医療・福祉機関 との事業連携イメージ
モニター地域:札苗地区29町内会 うち10町内会ほどアンケート調査を実施後、除雪支援開始
事業連携機関と繋がりある地域高齢者世帯を対象に、除雪支援希望の有無を含む任意アンケート調査を実施。その後、事業連携機関の審査後、当団体と協議の上、老老除雪支援要望世帯を当団体が訪問、高齢者世帯のプライバシー、個人識別情報漏えい予防に配慮した老老除雪世帯の無償除雪支援を実施。

事業連携支援の申出、お声かけ頂いた地域医療・福祉研究組織団体

連携確認日 事業連携組織名 備   考
2012.05.19 医療法人社団 豊生会 医療法人社団 豊生会 介護老人保健施設ひまわり
医療法人社団 豊生会 東苗穂病院 他多数

電話によるお問い合わせは、ご遠慮ください。お手数ですが、お問い合わせは、上段 『お問い合わせ』フォームよりご送信ください。

北海道 老老世帯  除排雪支援 プロジェクト』 HPを立ち上げました。 まだ未完成ですが、2012.05.28 より 公開しています。 今回採択内定頂いた、『北海道 老老除雪支援プロジェクト事業』も、そちらのHPにて、詳細をご報告していきます。ご参照ください。

PS:早速 札幌の中学生 野球チーム リトルシニア 札幌東球団 事務局長 様より、今回のプロジェクトで 『何か 手伝える事はないか?詳細をお聞きしたい。』とお問い合わせを頂きました。ありがとうございます。

【第11回 放送技術講習会 実施要領】

2012.02.25

第11回 放送技術講習会 実施要領

1.【主 催】 北海道高等学校文化連盟

2.【主 管】 北海道高等学校文化連盟放送専門部

3.【共 催】 一般社団法人 札幌・北海道コンテンツ戦略機構(SHOCS)
                    NPO法人 北海道映像産業振興連盟(HFA)
                    NPO法人 日本SNS推進機構 北海道支部

4.【開催日】 平成24年3月25日(日)・26日(月)

5.【場 所】 定山渓ホテル

                    〒061-2303 北海道札幌市南区定山渓温泉西4丁目340
                    電話:011-598-2111 FAX:011-598-2110

6.【日 程】 3月25日(日) 12:30 集合・受付
                    3月26日(月) 14:00 解散予定

7.【対 象】 「第1学年」の生徒及び顧問を対象とする。(宿泊を原則とする)

8.【講 師】 放送技術向上のために専門家講師を招く。必要に応じて、参加顧問の先生方にも講師を依頼する。
                    また、放送局OB/OGにも運営協力を願う。

9.【講習内容】 アナウンスメントや番組制作技術の向上に向けて、以下の講座を設ける。

                    【生徒対象】 アナウンス(45名) 朗読(45名) テレビドラマ(60名) ラジオドキュメント(40名)
                    【顧問対象】 指導者講座(30名)

10.【費 用】 9,000円 (内訳:6,000円1泊3食入湯税込み+3,000円講師料・会場費等)

11.【申し込み】 北海道高等学校文化連盟放送専門部 より エクセルデータの参加申込用紙をダウンロードし、
                    必要事項を入力の上、「第11回放送技術講習会」専用の申し込みフォームより申し込んでください。

都市圏限界集落化モニター地域の高齢者世帯除雪支援活動

2012.02.18(

独居老人世帯・老老除雪世帯(超高齢者のみの世帯)の除雪ボランティアを実施しました。
地元中学生の硬式野球チーム リトルシニア札幌東球団の役員・指導者・保護者・団員の皆様にご協力を頂きました。
ありがとうございました。

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除雪支援当日のみならず、その準備は、大変でした。まず初めに、計画的に実施したく、行政にアドバイスをもらいに行きました。当初この活動は『歓迎される』活動と考えていました。しかし、除雪の困難な高齢者世帯・超高齢者独居世帯情報は、行政や地域自治体からは入手(共有)できないとのこと。(当団体与信力不足だけの問題ではなさそうです。)、

地域自治体(町内会)では、行政からの有料福祉除雪制度(行政が実施する業者除雪の際、公道から玄関まで幅85cmのみの除雪を行う制度)を推進しており、私たちが実施したい無料ボランティア除雪活動と、除雪支援範囲(割れそうな窓近辺、非常口・裏口の確保除雪、FFストーブ換気周り、別居の親族が訪問する際の駐車スペースなど)も異なるものでした。

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当団体が実施したい除雪ボランティア活動を、行政に申し入れましたが、除雪支援箇所が、行政の福祉除雪制度と異なる活動には、協働できないとの回答でした。 ん~。 この問題は、根が深そうです。そのような状況の中、高齢者世帯が、一戸建住宅を維持することの負担や、その助けて!の声が・・・私たち(地域外除雪支援団体)には届かない・・・深刻な事態になっていると強く感じました。(地域要擁護者の孤立化)

札幌市が実施している有料福祉除雪制度は・・・本当に福祉除雪という名にふさわしい制度なのか?と疑問に思いました。

今年は、まず一回やってみようという 声がけからスタート。たくさんの不手際などありましたが、事故なく無事完了できました。ご協力頂きましたリトルシニア札幌東球団の皆様をはじめ、各方面の関係者の皆様、来年もこの活動を継続させたい所存ですので、今後とも、ご賛同、ご協力、ご指導よろしくお願い致します。

後援 『長沼町をラジオ・動画でPRしよう』

2011.08.28(日)

ワークショップ2日目

私たちのNPO法人が支援している 『私たちの町をラジオ・動画でPRしよう』 プロジェクトの一環
ワークショップ 『長沼町をラジオでPRしよう!』 『長沼町を動画でPRしよう!』 2日目
主催 長沼町ソーシャルメディア研究会 Blog 『長沼名物発見!ながぬま産
後援 長沼町教育委員会・(株)さっぽろ村ラジオ
後援 特定非営利活動法人 日本SNS推進機構 北海道支部

ワークショップ運営支援のため
長沼町コミュニティ公園 『第15回 ながぬまマオイ夢祭り』 を訪問して参りました。

真っ青な空にグリーンの芝部。 緑豊かな田園文化都市 長沼町。
お祭りイメージカラーは、黄色? 私たちクルーのタイルも偶然黄色。
晴天にも恵まれ、すばらしい取材ワークショップ日和でした。

子供たちの取材・インタビューのワークショップに、沢山の方のご協力頂きました。
長沼町長をはじめとする教育委員会・観光協会・商工会の皆様
そして、露天商参加の地元の皆様、本当にご協力ありがとうございました。


戸川長沼町長を囲んで ワークショップ動画取材クルーの面々


(株)さっぽろ村ラジオの駒嶺社長 岩崎先生 吉泉先生 ワークショップ取材クルーの面々

第10回 放送技術講習会

2011.03.28

1.主催   北海道高等学校文化連盟
2.主幹   北海道高等学校文化連盟放送専門部
3.共催   一般社団法人 札幌・北海道コンテンツ戦略機構
特定非営利活動法人 日本SNS推進機構 北海道支部
4.開催日  平成23年3月28日(月)・29日(火)

参加高等学校   50校 (北海道外 4校含む)
参加生徒     215名
参加指導者     72名 (講師 11名含む)    合 計   287名

今回は、北海道内から46校 道外からの4校 50校にもおよぶ 総勢 287名の参加となる講習会となりました。遠くから足を運んでくださった皆様、貴重な時間を講習会に当ててくださった皆様、ありがとうございました。

今年もすばらしい講習会のスタートとなりました。

受講生の皆様は、今日与えられた課題に向き合い、夜遅くまで取り組んでいるここと思います。張り切りすぎ、体調を崩さぬよう しっかり健康面は、自己管理してください。そして、貴重な放送技術と豊かな仲間を得ることができるよう課題に取り組んでください。

明日の各講習会の発表会を、スタッフ一同 心より楽しみにしております。

【寄贈:特定非営利活動法人日本NPOセンター様より Adobe CS4 Production Premium の寄贈を頂きました。】

2010.08.25

特定非営利活動法人日本NPOセンター様より
Adobe CS4 Production Premium (Windows版)の寄贈を頂きました。 ありがとうございました。

2010年08月25日 現在、
寄贈製品資産評価額は、Yahooオークション 取引額を参考とさせて頂きました。

寄贈製品寄贈資産評価額 ¥151,000 ①②③参照
手数料 ¥17,360 ④⑤参照


——————————————–
Adobe CS4製品の特別寄贈に関しまして
以下の通り寄贈させていただきますので、お知らせいたします。

■寄贈製品について
——————————————–
寄贈製品:
寄贈ID: 52040
寄贈手数料: 16,200円 - ④
——————————————–
特定非営利活動法人日本NPOセンター
TEL: 03-3510-0855
FAX: 03-3510-0856
Email: info@techsoupjapan.org

上記手数料の他に、送料配達費として別途、¥1,160円 - ⑤

北海道札幌北放送局 取材の申込み

2010.01.13

別件にて、北海道札幌北高等学校にお邪魔する機会がありました。
別件終了後、北海道札幌北高等学校の放送局にも、突然寄らせて頂きました。

学力テスト最終日とのことで、ホットされた放送部局の生徒さんが4名ほどいらっしゃいました。
私たちの突然の襲来に、唖然とした感じを受けましたが、『日程を改め、放送部局活動の取材をさせてください』
とのお願いに快諾いただきました。 ありがとうございました。

放送局顧問先生を通じ、後日日程・内容等ご連絡いたします。
取材内容・インタビュー音声コンテンツなどは、
北海道高等学校放送局OBOGネットワーク様のホームページにて配信する予定です。

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高等学校放送部局活動の取材とNPOの活動目的について

当団体では、高等学校放送部局の活動を、積極的に音声・映像コンテンツを創造する活動という点で、
未来のWebコンテンツ・クリエーターに育つ可能性の高い卵たちの活動、あるいは、その指導者の皆様の活動
として位置づけ、その活動を支援して参ります。

当団体では、北海道高等学校文化連盟 放送専門部 様のご協力のもと、
北海道高等学校放送局OBOGネットワーク 様との協働により、北海道の高等学校放送部局のご紹介を、
北海道高等学校放送局OBOGネットワーク 様のホームページにて、OSSを活用し、
無料のWEB音声配信(RSS)システムを利用し、安価に配信しています。

配信されるコンテンツが、ネットワークコミュニケーションの活性化コンテンツとして、あるいは、
高等学校放送部局活動の活性化に少しでもお役にたてると幸いです。

また、この活動は、青少年、あるいは、その指導者の皆様のインターネットを利用した情報リテラシーの向上、
あるいは、OSS活用の普及という当団体の活動目的の推進には、欠かせない活動の1つとなっています。

謹賀新年

2010.01.01

あげまして おめでとうございます。

昨年は、当団体も法人格を取得でき活動の基盤が整って参りました。
本年も、皆様のご協力のもと、しっかり丁寧な活動を続けて参ります。
今まで同様、今年もよろしくお願い致します。

皆様にとっても、すばらしい一年となりますように。

— スタッフ一同 —

OSS普及のためのWEB サイト運用・操作支援活動

2009.12.20

■web-blogシステム保守

バージョンアップ完了:wordpress バージョン2,9 アナウンス(平成21年12月19日)

http://www.zendouhousou.net/
http://obog.zendouhousou.net/blog/

2009年10月31日 HPリニューアル

2009.10.31

当団体のホームページを、blogシステムを採用したホームページにリニューアル致しました。
まだまだ、見栄えの悪いホームページですが、丁寧に活動内容を報告公開していく所存です。
今後とも宜しくお願い致します。


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