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青少年除雪奉仕活動1

2018.01.20(

除雪支援奉仕体験活動 支援モニター地区:札幌市東区 札苗連合町内会地区


教育機関名義後援承認書:北海道教育庁石狩教育局 札幌市教育委員会 石狩市教育委員会
参加者公募ポスター:平成29年度_子どもゆめ基金_青少年除雪奉仕活動1
活動風景写真: その1 その2

除雪支援モニター地域フィールド提供協力 札幌市東区 札苗連合町内会

参加者 20名(地域青少年育成コミュニティーより17名 地域中学校公募より3名)
指導員 12名(指導経験者4名うち当機構団体構成員2名 指導未経験者8名)

除雪支援を希望する高齢者世帯など募集します。

2017.12.19

下記『除雪支援奉仕活動モニター地域』にお住いの『除雪支援を希望する高齢者世帯』などを募集します。
下記の一連の除雪支援奉仕活動は、すべて無償です。

この活動は、すべて平成29年度 子どもゆめ基金助成活動 
『子どものための地域除雪奉仕体験学習』活動として企画運営されます。

この活動では、いかなる金品の請求もございません(寄附金請求、実費請求、会費請求、入会金請求など)。 一連の活動を模倣した詐欺行為には十分ご注意ください。

除雪支援奉仕活動モニター地域:札幌市東区 札苗連合町内会 各地区
除雪支援奉仕活動モニター地域:札幌市東区 中沼地区
除雪支援奉仕活動モニター地域:札幌市北区 雇用促進住宅地区
除雪支援奉仕活動モニター地域:石狩市 花川北連合町内会 わかば地区
除雪支援奉仕活動モニター地域:石狩市 花川北連合町内会 白樺地区
除雪支援奉仕活動モニター地域:石狩市 親船東地区
除雪支援奉仕活動モニター地域:石狩市 八幡地区

活動連携団体:石狩中央ソーシャルネットワーク研究会
活動連携団体:札幌東ソーシャルネットワーク研究会
活動連携団体:札幌丘珠ソーシャルネットワーク研究会
活動連携団体:札幌中沼ソーシャルネットワーク研究会
活動連携団体:札幌栄ソーシャルネットワーク研究会
活動連携団体:札幌市東区 札苗連合町内会
活動連携団体:札幌市北区 雇用促進住宅地区町内会
活動連携団体:石狩市 花川北連合町内会 白樺地区 町内会会長会
活動連携団体:石狩市 花川北連合町内会 わかば地区 町内会会長会
活動連携団体:石狩市 わかば地区地域協議会
活動連携団体:北海道札幌国際情報高等学校(高1~2)
活動連携団体:北海道石狩翔陽高等学校(高1~2)
活動連携団体:札幌東リトルシニア球団(小6~中2)
活動連携団体:札幌栄リトルシニア球団(小6~中2)
活動連携団体:石狩中央リトルシニア球団(小6~中2)

● 活動地区用のポスターです。自費作成 助成対象外経費処理にて作成されています。
● 回覧板にて回覧中 (札苗連合町内会 2017.12.20 ~) 札苗連合町内会回覧板用ポスターPDF

平成27年度 子どもゆめ基金助成活動 青少年除雪奉仕プロジェクト札幌東1

2016.02.06 (

平成27年度 子どもゆめ基金 助成活動( 独立行政法人 国立青少年教育振興機構 )
活動名:青少年除雪奉仕プロジェクト札幌東1   (整理番号:1540004)

102

1、主   催                特定非営利活動法人 日本SNS推進機構 北海道支部
2、活動名                平成27年度 子どもゆめ基金 助成活動 ( 独立行政法人 国立青少年教育振興機構 )
                               『青少年除雪奉仕プロジェクト札幌東1』   整理番号 1540004
3、活動日時             平成28年2月06日()午前 8:00~午後12:00
4、参加者公募ポスター掲示場所       札幌市立札苗北中学校 校内掲示
5、除雪奉仕活動場所                     札幌市立札苗北学校 学区内 及び その近郊
6、タイムテーブル       
  午前    7:00~ 8:00 集合 (指導者) 札幌東リトルシニア球団 屋内練習場 
                                        指導者オリエンテーリング グループ割 及び 除雪道具の整備確認・搬入出準備
  午前    8:00~ 9:00 集合 (小・中学生) 札幌東リトルシニア球団 屋内練習場 
                                        指導者によるグループ分け バスへ除雪道具積込(一部 巡回車両へ積込)
  午前    9:00~ 9:15 除雪奉仕活動地区へ移動 第一陣出発 バス移動
  午前    9:15~ 9:30 除雪奉仕活動地区へ移動 第二陣出発 バス移動
  午前    9:30~11:00 除雪奉仕活動 
                                        各班 除雪奉仕活動 終了後順次 札幌東リトルシニア球団屋内練習場までバス移動
  午前   11:00                除雪道具片付後 参加者(子ども) 解散
  午前   11:00~11:30 (指導者のみ)事務手続き
  午前   11:30~12:00 (指導者のみ)除雪除雪道具の個数確認 整備・確認後 解散
7、後   援
    北海道教育庁石狩教育局 / 札幌市教育委員会 / 石狩市教育委員会 / 札幌市 札苗連合町内会 / 石狩市 花川北連合町内会 / 春陽会(札苗老人クラブ) / 医療法人社団 豊生会 / 札幌東リトルシニア球団 / 石狩中央リトルシニア球団 / 札幌東ポニー球団 / 札幌東ベースボールクラブ / JSL中沼スポーツ少年団 / 札幌東ソーシャルネットワーク研究会 / さっぽろ村ラジオ81.3Mhz

 除雪支援奉仕者(参加者)
 大人                       16名 札幌東リトルシニア球団 保護者・役員・指導者の皆様
 大人                         2名 当機構 団体構成員
 小・中学生               26名 札幌東リトルシニア球団 団員の皆様
 合計                       44名

 除雪支援先世帯数 11世帯 指導者(大人)1人+参加者(子ども)2~3人を1グループとし活動しました 

70

80

200

50

40

30

20

10

平成27年度 子どもゆめ基金 助成活動 青少年除雪奉仕プロジェクト石狩中央1

活動風景写真・活動日タイムスケジュールは、
HPに公開されている記事をご参照ください。

活動日
2016.01.23 (

平成27年度 独立行政法人 国立青少年教育振興機構 子どもゆめ基金助成活動
活動名:青少年除雪奉仕プロジェクト石狩中央1   (整理番号:1540002)

01_23

石狩市親船東・八幡地区に、それぞれ一足早くバス移動を開始した2グル-プ(指導者2人+参加者7名)は、写真に写っていません。

活動風景写真・活動日タイムスケジュールは、HPに公開されている記事をご参照ください。

活動日 2016.01.23 (
活動日 2016.02.14 ()は、雨天活動中止です。

平成27年度 独立行政法人 国立青少年教育振興機構 子どもゆめ基金助成活動
活動名:青少年除雪奉仕プロジェクト石狩中央1   (整理番号:1540002)

01_23_2

1、主   催                特定非営利活動法人 日本SNS推進機構北海道支部
2、活動名                平成27年度 子どもゆめ基金助成活動 ( 独立行政法人 国立青少年教育振興機構 )
『青少年除雪奉仕プロジェクト石狩中央1』   整理番号 1540002
3、活動日時             平成28年1月23日()午前 8:00~午後12:00
4、参加者公募ポスター掲示場所       石狩市立花川中学校 校内掲示
5、除雪奉仕活動場所                     石狩市立花川中学校学区内 / 石狩市 花川北連合町内会近隣 / 石狩市 親船東・八幡地区一部
6、タイムテーブル
  午前   7:00~ 8:00 
   集合 (指導者) 石狩中央リトルシニア球団 屋内練習場
   指導者オリエンテーリング グループ割 及び 除雪道具の整備・搬入出準備
  午前   8:00~ 8:30
   集合 (小・中学生) 石狩中央リトルシニア球団 屋内練習場 合流集合場所へバス移動
  午前   8:30~ 9:00
   合流集合 石狩市花川北 白樺会館 花川北連合町内会役員及び各町内会長(指導者)合同オリエンテーション
   2グループ 石狩市親船東地区・八幡地区へそのままバス移動(オリエンテーション欠)
  午前   9:00~11:00 
   除雪奉仕活動地区移動 石狩市花川北連合町内会の4町内会 及び 石狩市親船東・八幡地区(バス移動)
  午前 11:00~12:00 
   白樺会館にて活動 終了オリエンテーション 除雪道具バス搬入。
   花川北連合町内会役員・町内会長 白樺会館にて解散
   子ども(参加者)及び一部指導者 石狩中央リトルシニア球団 屋内練習場へバス移動
   除雪道具整備搬入後 解散
7、後   援
北海道教育庁石狩教育局 / 札幌市教育委員会 / 石狩市教育委員会 / 札幌市 札苗連合町内会 / 石狩市 花川北連合町内会 / 春陽会(札苗老人クラブ) / 医療法人社団 豊生会 / 札幌東リトルシニア球団 / 石狩中央リトルシニア球団 / 札幌東ポニー球団 / 札幌東ベースボールクラブ / JSL中沼スポーツ少年団 / 札幌東ソーシャルネットワーク研究会 / さっぽろ村ラジオ81.3Mhz

本日、無事、除雪奉仕活動を終了しました。関係者・関係機関各位 ありがとうございました。

下記の参加人数にて、石狩市町内会の除雪奉仕活動を実施しました。

●参加者 ------ 小・中学生:22名
●運営・指導者 --- 大人指導者:12名  団体構成員(大人):2名

合計:36名

活動場所  1グループ = 球団指導者1~2人 + 小・中学生3~5名

石狩市 花川北連合町内会 1グループ にれのき町内会:町内会会長の指導誘導にて除雪奉仕活動
石狩市 花川北連合町内会 1グループ ライラック町内会:町内会会長の指導誘導にて除雪奉仕活動
石狩市 花川北連合町内会 1グループ 花川中央町内会:町内会会長の指導誘導にて除雪奉仕活動
石狩市 花川北連合町内会 1グループ 花川北白樺町内会:町内会会長の指導誘導にて除雪奉仕活動
石狩市 親船東地区老老世帯 1世帯 1グループ 石狩中央リトルシニア球団指導者の指導にて除雪奉仕活動
石狩市 八幡地区老老世帯  1世帯 1グループ 石狩中央リトルシニア球団指導者の指導にて除雪奉仕活動

● 石狩市 各町内会にある地域の防火資機材保管庫
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● 石狩市 各町内会にある地域の防火資機材保管庫
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● 石狩市 親船東地区(限界集落化傾向にある地域)の老老世帯(花川北地区よりバス移動)
茶の間ベランダ窓が雪で塞がれ 茶の間が暗く、ベランダ窓が割れそうな状態でした(行政福祉除雪では支援対象外箇所)
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この活動は、石狩中央リトルシニア球団 様より『地域の子供たち(団員)が、地域外ではなく、やはり地域の担い手として地域に役立つ奉仕活動に参加させたい。』という強い要望からスタートし実現しました。

この活動の初期段階において、当機構は、石狩市内に、この活動のためのチャネルがまったくありませんでした。運営初期段階において、石狩市教育委員会、石狩市立花川中学校、石狩市役所 広聴・市民生活課の皆様より、多くのアドバイス、有益な地元情報のご提供やご協力を賜りました。おかげさまで、『石狩市 花川北連合町内会』様と『石狩中央リトルシニア球団』様 との新しい地縁(チャネル)を確立することができました。石狩市教育委員会、石狩市立花川中学校、石狩市役所 広聴・市民生活課の皆様のご協力に心より感謝申し上げます。

また、石狩市花川北連合町内会 会長 竹口 尊 様をはじめとする役員各位におかれましては、年末年始のお忙しい時期、青少年の健全育成・地域奉仕体験学習の場の提供という観点より、迅速に気持ちよく協力体制を整えて頂きました。ありがとうございました。とても心強く活動を推進することができました。

当機構としては、当該活動を、単年度活動としてではなく、継続できる地域奉仕活動、継続できる青少年の地域奉仕体験学習の場の提供活動 に育て上げていく所存です。これまで同様、関係各位 ご指導ご賛同ご協力の程、よろしくお願い申しあげます。

青少年除雪奉仕プロジェクト石狩中央 2日目/2日間

2015.02.21(

平成26年度 子どもゆめ基金 助成活動 『青少年除雪奉仕プロジェクト石狩中央

■ 中学生参加者公募ポスター掲示場所 石狩市立石狩中学校
■ 青少年奉仕活動日 平成27年 1月31日() 2月21日(
■ 主催 特定非営利活動法人 日本SNS推進機構 北海道支部
■ 後援 北海道教育庁石狩教育局/石狩市教育委員会/親船東地区社会福祉協議会/石狩市はまなす会(老人クラブ)/医療法人社団 豊生会/札幌東リトルシニア球団/石狩中央リトルシニア球団/札幌東ポニーズ球団/JSL中沼スポーツ少年団/札幌東ソーシャルネットワーク研究会/さっぽろ村ラジオ81.3Mhz

2015_石狩中央リトルシニア球団
640-5

【除雪支援対象】
■ 石狩市 親船東 地区  3世帯   
■ 石狩市 親船東 地区  親船東会館(地域公民館)  
■ 石狩市 八 幡 地区  1世帯

【除雪支援参加者】
■ ボランティア参加         小・中学生 27名
■ 除雪奉仕安全指導員参加者     大   人 10名
■ 本 部 連 絡 係        大   人  1名  
■ 活動巡回員(活動終了後巡回含)  大   人  2名   合 計 40名

■ 石狩市八幡地区 
 除雪支援先のお宅から、『未来の野球スター選手にサイン希望!』と。子どもたちは、うれしいやら恥ずかしいやら。除雪支援活動とサイン色紙、心のこもったプレゼント交換になりました。人生の大先輩は、すばらしいアイディアをお持ちです。ありがとうございました。
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■ 石狩市親船東地区
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■ 石狩市親船東地区
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■ 石狩市親船東 公民館
 石狩市『はまなす会』(老人クラブ)の皆様にも、安全指導員としてお手伝い頂きました。これで公民館の窓から太陽の光が入るようになります。
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平成26年度 地域要擁護世帯の除雪支援のための地域コミュニティー再構築事業 2日目/2日間

2015.02.15(

日本郵便 株式会社 平成26年度 年賀寄附金配分事業 (4年間継続事業のうちの2年目)
『地域要擁護世帯の除雪支援のための地域コミュニティー再構築事業』

■ 除雪支援活動日 平成27年 2月1日() 2月15日(
■ 主催 特定非営利活動法人 日本SNS推進機構 北海道支部
■ 後援 北海道教育庁石狩教育局/札幌市教育委員会/石狩市教育委員会/親船東地区社会福祉協議会/札苗連合町内会/石狩市はまなす会(石狩老人クラブ)/春陽会(札苗老人クラブ)/医療法人社団 豊生会/札幌東リトルシニア球団/石狩中央リトルシニア球団/札幌東ポニーズ球団/JSL中沼スポーツ少年団/札幌東ソーシャルネットワーク研究会/さっぽろ村ラジオ81.3Mhz

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本日、2月15日()、下記の各コミュニティー様より多くの除雪支援参加者を賜り、地域の除雪支援活動が実施され、各種地域コミュニティー連携の下、無事終了いたしました。参加者並びに関連団体の皆様、ご協力ありがとうございました。

【除雪支援参加コミュニティーと各参加人数】
石狩市老人クラブ『はまなす会』 より 大人3名
札幌東ポニーズ球団       より 中学生団員15名  PTA・指導者・役員22名
札幌東リトルシニア球団     より 中学生団員21名  PTA・指導者・役員17名
当機構             より 団体構成員 2名

■ 札幌市東区  中沼地区  2世帯  
■ 札幌市東区 東苗穂地区 20世帯
■ 札幌市東区  伏古地区  5世帯
■ 地域消火栓   2か所

 本日の石狩地区除雪支援活動は、朝の下見の結果、直近にて、地元中学校(石狩中学校)の除雪支援活動も実施され、その後、降雪量も少なかったため中止しました。石狩市老人クラブ『はまなす会』の的確なご判断と素早いご連絡に感謝申し上げます。活動日の朝、このような判断が、この活動を毎年無理なく継続させるために、とても重要と感じました。今年・昨年は、例年より降雪量がとても少ない状況でした。(下段図参照

■ ボランティア参加      小・中学生   36名
■ 除雪奉仕安全指導員参加者   大 人    38名
■ 本部連絡係          大 人     4名
■ 活動巡回員(活動終了後巡回含)大 人     2名
                 合 計    80名

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降雪量2015札幌

青少年除雪奉仕プロジェクト札幌東 2日目/2日間

2015.02.14() 

平成26年度 子どもゆめ基金 助成活動 『青少年除雪奉仕プロジェクト札幌東

■ 中学生参加者公募ポスター掲示場所 札幌市立札苗北中学校
■ 青少年奉仕活動日 平成27年 1月25日() 2月14日(
■ 主催 特定非営利活動法人 日本SNS推進機構 北海道支部
■ 後援 北海道教育庁石狩教育局/札幌市教育委員会/札苗連合町内会/春陽会/医療法人社団 豊生会/札幌東リトルシニア球団/石狩中央リトルシニア球団/札幌東ポニーズ球団/JSL中沼スポーツ少年団/札幌東ソーシャルネットワーク研究会/さっぽろ村ラジオ81.3Mhz

 本日、老老世帯・独居老人世帯・お体の不自由な方の世帯(14世帯)・地域消火栓(1か所)の除雪奉仕活動を、事故なく無事完了致しました。

■ 札幌市東区 中 沼 地区   2世帯  
■ 札幌市東区 東苗穂 地区 11世帯  
■ 札幌市東区 伏 古 地区   1世帯

■ ボランティア参加        小・中学生  24名  
■ 除雪奉仕安全指導員参加者     大 人   10名
■ 本部連絡係            大 人    1名  
■ 活動巡回員(活動終了後巡回含)  大 人    2名   
■ 当機構職員            大 人    2名
                   合 計   39名

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平成26年度 地域要擁護世帯の除雪支援のための地域コミュニティー再構築事業 1日目/2日間

2015.02.01(

日本郵便 株式会社 平成26年度 年賀寄附金配分事業 (4年間継続事業のうちの2年目)
『地域要擁護世帯の除雪支援のための地域コミュニティー再構築事業』

■  除雪支援活動日 平成27年 2月1日() 2月15日(
■  主催 特定非営利活動法人 日本SNS推進機構 北海道支部
■  後援 北海道教育庁石狩教育局/札幌市教育委員会/石狩市教育委員会/親船東地区社会福祉協議会/札苗連合町内会/石狩市はまなす会(石狩老人クラブ)/春陽会(札苗老人クラブ)/医療法人社団 豊生会/札幌東リトルシニア球団/石狩中央リトルシニア球団/札幌東ポニーズ球団/JSL中沼スポーツ少年団/札幌東ソーシャルネットワーク研究会/さっぽろ村ラジオ81.3Mhz

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本日、老老世帯・独居老人世帯・お体の不自由な方の世帯(27世帯) の除雪奉仕活動を、事故なく無事完了致しました。

■ 札幌市東区中沼地区 4世帯  ■ 札幌市東区東苗穂地区 21世帯  ■ 札幌市東区伏古地区 2世帯

■ ボランティア参加            小中学生 60名
■ 安全指導員参加者              大人 23名
■ 本部連絡係                 大人  2名
■ 活動巡回員(活動終了後巡回含)       大人  2名   合計 87名

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青少年除雪奉仕プロジェクト石狩中央 1日目/2日間

2015.01.31(

平成26年度 子どもゆめ基金 助成活動 『青少年除雪奉仕プロジェクト石狩中央

■ 中学生参加者公募ポスター掲示場所 石狩市立石狩中学校
■ 青少年奉仕活動日 平成27年 1月31日() 2月21日(
■ 主催 特定非営利活動法人 日本SNS推進機構 北海道支部
■ 後援 北海道教育庁石狩教育局/石狩市教育委員会/親船東地区社会福祉協議会/石狩市はまなす会(老人クラブ)/医療法人社団 豊生会/札幌東リトルシニア球団/石狩中央リトルシニア球団/札幌東ポニーズ球団/JSL中沼スポーツ少年団/札幌東ソーシャルネットワーク研究会/さっぽろ村ラジオ81.3Mhz

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 本日、石狩市親船東地区、八幡地区の老老世帯・独居老人世帯・お体の不自由な方の世帯(4世帯) の除雪奉仕活動を、事故なく無事完了致しました。

 地域の中学校内掲示にて、毎年中学生ボランティアを公募しています。石狩市親船東地区では、石狩中央リトルシニア球団の皆様が、率先して名乗りを上げてくださいます。笑顔の頼もしい団員の皆様、そして、球団役員、球団指導者、球団保護者の皆様、毎年ありがとうございます。

 石狩市親船東地区、八幡地区は、中学生の人口も少なく、札幌近郊ですが、限界集落化傾向の著しい地域です。また、札幌市住宅地の堆雪量と比べ、軒先も広く、軒先にある堆雪量が多い地域とも感じています。私たちの活動は、この地域では、まだ知名度も低く、個人情報保護の誤解や、高齢者を狙う詐欺も多発している中、除雪支援を希望する世帯情報を集める目的で配布する『無料で除雪支援しますよ!』の新聞チラシも、なかなかその効果を得られず、とても苦慮しています。それでも、コツコツと毎年継続的に除雪支援活動を実施し、この活動の信頼性を高め、詐欺に悪用されぬよう配慮しながら、除雪支援活動を広げていく所存です。

【除雪支援対象】
■ 石狩市 親船東 地区  3世帯   
■ 石狩市 親船東 地区  親船東会館(地域の公民館)  
■ 石狩市 八 幡 地区  1世帯

【除雪支援参加者】
■ ボランティア参加         小・中学生 29名
■ 除雪奉仕安全指導員参加者     大   人 15名
■ 本 部 連 絡 係        大   人  3名  
■ 活動巡回員(活動終了後巡回含)  大   人  2名   合 計 49名

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青少年除雪奉仕プロジェクト札幌東 1日目/2日間

2015.01.25() 

平成26年度 子どもゆめ基金 助成活動 『青少年除雪奉仕プロジェクト札幌東

■ 中学生参加者公募ポスター掲示場所 札幌市立札苗北中学校
■ 青少年奉仕活動日 平成27年 1月25日() 2月14日(
■ 主催 特定非営利活動法人 日本SNS推進機構 北海道支部
■ 後援 札幌市教育委員会/札苗連合町内会/春陽会/医療法人社団 豊生会/札幌東リトルシニア球団/石狩中央リトルシニア球団/札幌東ポニーズ球団/JSL中沼スポーツ少年団/札幌東ソーシャルネットワーク研究会/さっぽろ村ラジオ81.3Mhz

子どもたちが、安全に安心して地域の除雪奉仕活動に参加できるよう安全指導員として陰でしっかり活動を支えてくださいました。
【札幌東リトルシニア球団 保護者の会の皆様】
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本日、老老世帯・独居老人世帯・体のご不自由な方の世帯(15世帯)・消火栓(2か所)の除雪奉仕活動を、事故なく無事完了致しました。

■ 札幌市 東区 中 沼 地区  4世帯  
■ 札幌市 東区 東苗穂 地区 10世帯
■ 札幌市 東区 伏 古 地区  1世帯

■ ボランティア参加         小・中学生 26名
■ 除雪奉仕安全指導員参加者     大   人 15名
■ 本 部 連 絡 係        大   人  3名  
■ 活動巡回員(活動終了後巡回含)  大   人  2名   合 計 46名

 この活動は、小さく始めましたが、今年で4年目を迎えます。毎年、除雪奉仕地域の中学校 学校内掲示の協力を得て、中学生ボランティアを公募しています。毎年、小学生(小6)もいるのですが?と率先して名乗りを上げてくださるのが、札幌市東区中沼町を本拠地として活動されている札幌東リトルシニア球団の皆様です。礼節をもって元気をわけてくれた団員の皆様、そして、球団役員・指導者・保護者の皆様、ご協力・ご賛同に感謝申し上げます。ありがとうございました。

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平成25年度 年賀寄附金 配分事業 (除雪支援実施1日目)

2014.01.26(日) 

『平成25年度 老老除雪支援プロジェクト』
日本郵便(株) 平成25年度 年賀寄附金 配分事業
『地域要擁護世帯の除雪支援のための地域コミュニティー再構築事業』

従前、降雪期、降雪地における『地域要擁護者』に対する除雪支援活動は、『行政』『地域自治体』や『ご近所さん』によって支えられてきました。また、現在も支えられています。

しかし、昨今、都市圏の歴史ある町内会の限界集落化現象は、その加速度を増しています。加えて、『個人情報保護法』の誤解、制度の不備などによって、『地域要擁護者』の 『助けて!』の声は、いっそう地域外の各種支援コミュニティー(ソーシャル・ネットワーク)に届かなくなってしまいました。そして、重労働を伴う、『地域要擁護世帯』の除雪支援は、多くの社会問題の中、『行政』、『町内会』、『ご近所さん』だけでは、支えきれない時代になってきたようです。

私たちの活動が、『ご近所さん』や『町内会など』の『地域が担う地域扶助力を補う活動』となり、1世帯でも多くの『お年寄り』や『体の不自由な方』の 『助けて!の声を拾う活動 』、『子供たちが、地域に役立つ一員であると実感できる。子供たちの自立心を育てる奉仕活動』と発展できると幸いです。

この活動は、皆様のご理解とご協力により、今年で3年目を迎えます。

本日、この活動にご賛同・ご協力くださいましたコミュニティーは、
参加2年目となる札幌の中学生硬式野球クラブ
札幌東ベースボールクラブ 』『札幌東ポニーズ球団 』  の団員(中学生)・役員・指導者・保護者の会の皆様
札幌東リトルシニア球団 』 の団員(中学生)・役員・指導者・保護者の会の皆様 です。

大人22名(本部待機者:午前・午後 各2名 巡回員:2名 安全指導員・子供引率者16名)
小6・中学生48名 総勢70名 午前・午後各3時間(下見挨拶・移動時間含)
声掛け・チラシなどによる除雪支援先情報収集世帯数 24世帯(見守り訪問含) 除雪実施実施世帯 11世帯

ご協力に感謝申し上げます。ありがとうございました。


・ 雪庇(つらら)から氷板状(大きな氷の塊)となって・・・一般歩行者にとっても、危険な状態と判断しました。雪庇除去は、とても危険な作業なので、除雪支援対象外です。しかし、ほっとけないと・・・団員のおとうさんたちが頑張ってくれました・・・主催者側も、片目をつぶってしまいました。ボランティア保険には、加入しています。しかし、冷っとする場面もあり、事故なく無事に活動を終了でき 『ほっ』としました。このような状況の判断は、とても難しい。


・公道から玄関口まで25m? 独居老人(86歳)に、この除雪距離は、あまりに過酷です・・・


・ 『排雪場所 遠いな!』 『うん・・・』


・ 『これで、息子(別居)が帰ってきた時、スムーズに車が止めらる。』 と とても感謝されました。札幌市行政(福祉除雪)が、支援したくともできない支援箇所です。除雪支援世帯のおばあちゃんが望む、かゆい所に手が届いた除雪支援活動となったようです。よかった。


・ 地域・ご近所さんだけでは、降雪後、なかなか扶助しきれない『体の不自由な方の独居世帯』です。(福祉除雪は、行政業者除雪日のみ) 玄関口から公道まで、かなりの除雪量でした。団員のお父さん達だけではありません。多くのおかあさん達もお手伝いくださいました。ありがとうございました。

 支援対象世帯は、地域に点在しています。そして、排雪場所がない。排雪場所が遠い。隣敷地への配慮などなど・・・下見の際、その除雪の支援内容は、世帯によってまちまちです。除雪する雪量も、業者除雪の後、町内会除雪の後、あったかい日の後の落雪量など、気候や、環境・状況によって世帯ごと、地域ごと異なります。地域外の除雪ボランティア団体の活動は、各世帯ごとの除雪量状況把握がとても重要です。前日下見+当日下見・挨拶打合時間+実質除雪支援作業時間=約90分+約90分+約90分(移動時間含)

 行政(札幌市・石狩市)からは、地域要擁護世帯の個人情報は、入手できません。ですから、地域外の除雪ボランティア団体の活動には、別チャネルを開拓あるいは創造し、『地域要擁護世帯』情報を、独自に集めなければなりません。お金と時間がかかります。そして、集めた個人情報を、適法に管理するための社会・地域システムも必要です。

扶助力低下の著しい地域における、地域外除雪ボランティア団体の地域扶助力を補う活動は、少子高齢化、都市圏の歴史ある団地・地域の限界集落化現象、地域扶助力の低下、高齢者を狙った巧妙な詐欺、地域外除雪ボランティア団体の受入体制の有無、個人情報保護などなど、この多くの制度の不備、社会問題の中、非常に高度な公益奉仕活動となってしまいましたが、地域に貢献できる活動、子供の自立心を育む活動として継続できるよう 関係各位、今後とも ご指導・ご賛同・ご協力の程、よろしくお願い致します。

2013年 第5回 北海道 老老除雪支援プロジェクト

2013.02.24(日) —編集中—

独立行政法人 福祉医療機構
平成24年度 社会福祉振興助成事業 『北海道 老老除雪支援プロジェクト』

主催:特定非営利活動法人 日本SNS推進機構 北海道支部
北海道 老老世帯 除排雪支援プロジェクト

後援:札幌市教育委員会 / 札苗連合町内会(29町内会) / 医療法人社団 豊生会 / リトルシニア札幌東球団 / 札幌北リトルシニア球団 / 札幌東ポニーズ球団 / 石狩中央リトルシニア球団 / さっぽろ村ラジオ FM 81.3MHz

平成25年2月23(土)・24日(日)の2日間、札幌東ポニーズ球団の指導者・保護者の会の皆様が、札幌東ポニーズ球団団員の中学1・2年生・小学6年生を率い、当機構の準備不足、いたらない点を、カバーしてくださいながら、『北海道 老老除雪支援プロジェクト』にご参加くださいました。

『北海道 老老除雪支援プロジェクト』の除雪支援活動に参加する前も、団員は、体力トレーニングを怠りません。1周1分インターバルを入れ10周。恐るべし札幌東ポニーズ球団

今日は、大型バス1台です。当機構のスタップと、札幌東ポニーズ球団さんからは、大人10名 団員30名 昨日と同じ10チーム編成です。本日は、高齢者世帯、9世帯の除雪支援を実施しました。先週、たくさんの雪が降りました。今年の札幌は、大雪です。毎週、毎週、除雪しても、除雪しても・・・窓、裏口(非常口)、灯油タンクが、雪でふさがるお宅が、続出です。

先週の高齢者宅の除雪支援活動後、最終見回り訪問にて、
『来週は、札幌東ポニーズ球団さんが、除雪の支援に来てくれますからね。』
昨日の下見訪問時でも、
『おばあちゃん。今週は、大雪でしたねぇ~。明日の土曜日と日曜日は、札幌東ポニーズ球団さんが、除雪のお手伝いに来てくれますからね。安心ください。初日は、寒いので、表に出ないでくださいね。2日目に挨拶頂けるとうれしいです。』と。 『明日は、デェイサービスで居ないんだよ。居なくてもいいかい?毎週 雪の様子をみてくれるのかぃ?明日は、どこの球団さんだって??安心だねぇ~。うれしくなるねぇ~。』 おじいちゃん、おばあちゃんから うれしくなるお言葉も頂きました。

ご近所の方より、『何の活動だい??』『今日は、札幌東ポニーズ球団の皆さんによる高齢者のお宅の除雪支援活動です。』 『ふむふむ・・・感心だねぇ~。すばらしいね。』のお言葉を頂きました。

そして、『差し入れ』・・・お気持ちありがとうございます。しかし、『全てお断りしているんです。お気持ちだけありがとうございます。 札幌東ポニーズ球団さんのガンバリぶりを目の当たりにすると、心が痛いでしょうが、金品・差し入れは、すべてお断りしているんです。ごめんなさい・・・ご協力ください。』 お気持ちありがとうございます。ご協力に感謝致します。

大型バスは、団地に入れません。汗をかくほど除雪しました。活動後、いっきに体が冷えます。そして、活動後の移動も大変です。 本日も、事故・怪我なく無事終了です。札幌東ポニーズ球団の皆様、本日は、ありがとうございました。

PS:全て終了、室内練習場に戻り、札幌東ポニーズ球団事務局長さん曰く、
『うちの団員は、ヤンチャで、地域住民の皆様から、実は、お叱りを受けたこともあるんです。普段迷惑を掛けてしまってる地域住民の皆様の少しでもお役に立てるなら、うれしいです。うちの球団のメンバー・スタッフは、お役に立ちましたでしょうか?』 『もちろんです。』

2013年 第1回 北海道 老老除雪支援プロジェクト 

2013.02.03(日)

独立行政法人 福祉医療機構
平成24年度 社会福祉振興助成事業 『北海道 老老除雪支援プロジェクト』

主催:特定非営利活動法人 日本SNS推進機構 北海道支部
北海道 老老世帯 除排雪支援プロジェクト

後援:札幌市教育委員会 / 札苗連合町内会(29町内会) / 医療法人社団 豊生会 / リトルシニア札幌東球団 / 札幌北リトルシニア球団 / 札幌東ポニーズ球団 / 石狩中央リトルシニア球団 / さっぽろ村ラジオ FM 81.3MHz

【除雪支援世帯】
65歳以上孤居世帯、同居人が全員65歳以上の世帯、除雪が困難世帯と当機構がみなした世帯。

【除雪支援地域】
札苗連合町内会(29町内会)のうち、平成23年度の行政福祉除雪申込件数の多い上位11町内会、及び、当機構が協議の上決定した地域。

今日は、昨日と違って本当にシバレル日でした。昨日の暖気で溶けた雪が、硬く凍っています。
『おじいちゃん おばあちゃんのお家の除雪 大変でしょ!お手伝いしますよ!』

今日は、リトルシニア札幌東球団 保護者の会の皆様、そしてリトルシニア札幌東球団指導者及び団員(中学生)の皆様が、老老世帯除雪支援のボランティアとして参加くださいました。刺るような寒気の中、ありがとうございました。

『お菓子を出したら、だめかい?暖かい飲み物を、出しては、だめかい?』 『お気持ち、ありがとうございます。でも、除雪支援活動中は、一切お断りしているんです。ご協力ください。』 『そうなのかぁい?心が痛いねぇ~ せめて、お子さんたちにだけでも、だめかい?』 何度も何度も、除雪支援先のご家庭からたずねられました。

おじいちゃん、おばあちゃん、胸が痛いですよね。ごめんなさい。ご協力に感謝致します。

(写真:Kご夫妻よりWeb公開承諾済)

10班に別れて支援活動。 C班・・・本日の老老除雪支援活動終了・・・
巡回車両・バス待機場所へ・・・そして集合解散場所へ・・・移動も大変です。
今日は・・・寒かったぁ~。本当にありがとうございました。

2013年 老老除雪支援 青少年プロジェクト 北海道

2013.02.02.

平成24年度 子どもゆめ基金助成事業 『体験の風をおこそう』運動
『老老除雪支援 青少年プロジェクト 北海道』 ワークショップ

主催: 特定非営利活動法人 日本SNS推進機構 北海道支部
北海道 老老世帯 除排雪支援プロジェクト

後援: 札幌市教育委員会 / 札苗連合町内会 / 医療法人社団 豊生会 / リトルシニア札幌東球団 / 札幌北リトルシニア球団 / 札幌東ポニーズ球団 / 石狩中央リトルシニア球団 / さっぽろ村ラジオ FM 81.3MHz

札幌市 東区 札苗 東苗穂 地域にて、『老老除雪支援 青少年プロジェクト 北海道』
子どもの除雪作業安全確認支援大人:16名 ワークショップ参加者中学生:34名 総勢50名
地域各コミュニティー後援のもと、先日の講習会 『ボランティア活動における個人情報とプライバシーへの配慮』 のあと、子どもの社会地域貢献体験活動・高齢者世帯除雪支援体験活動・社会福祉体験活動という位置づけでワークショップが、本日、実施されました。

人、特に高齢者、地域要擁護世帯に対する社会貢献活動、ボランティア活動を、子どもたちの体験学習として実施するためには、そして、スムーズに地域住民に受け入れられるようにするためには、年々高度な配慮(個人情報保護、プライバシーへの配慮)などが、とても重要となりました。

子どもたちのやさしい気持ちを人に届ける活動、そして、子どもたちの社会貢献体験学習として実施するためには、昨今の複雑な社会情勢の中、体験学習中の子どもの安全、高齢者世帯個人情報の管理、防犯(高齢者をねらう振込詐欺の多発)など、体験学習のフィールドを確保するためには、子ども達の指導者・大人のサポートが、ますます重要かつ重くなってきました。

都市圏限界集落化モニター地域の高齢者世帯除雪支援活動

2012.02.18(

独居老人世帯・老老除雪世帯(超高齢者のみの世帯)の除雪ボランティアを実施しました。
地元中学生の硬式野球チーム リトルシニア札幌東球団の役員・指導者・保護者・団員の皆様にご協力を頂きました。
ありがとうございました。

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除雪支援当日のみならず、その準備は、大変でした。まず初めに、計画的に実施したく、行政にアドバイスをもらいに行きました。当初この活動は『歓迎される』活動と考えていました。しかし、除雪の困難な高齢者世帯・超高齢者独居世帯情報は、行政や地域自治体からは入手(共有)できないとのこと。(当団体与信力不足だけの問題ではなさそうです。)、

地域自治体(町内会)では、行政からの有料福祉除雪制度(行政が実施する業者除雪の際、公道から玄関まで幅85cmのみの除雪を行う制度)を推進しており、私たちが実施したい無料ボランティア除雪活動と、除雪支援範囲(割れそうな窓近辺、非常口・裏口の確保除雪、FFストーブ換気周り、別居の親族が訪問する際の駐車スペースなど)も異なるものでした。

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当団体が実施したい除雪ボランティア活動を、行政に申し入れましたが、除雪支援箇所が、行政の福祉除雪制度と異なる活動には、協働できないとの回答でした。 ん~。 この問題は、根が深そうです。そのような状況の中、高齢者世帯が、一戸建住宅を維持することの負担や、その助けて!の声が・・・私たち(地域外除雪支援団体)には届かない・・・深刻な事態になっていると強く感じました。(地域要擁護者の孤立化)

札幌市が実施している有料福祉除雪制度は・・・本当に福祉除雪という名にふさわしい制度なのか?と疑問に思いました。

今年は、まず一回やってみようという 声がけからスタート。たくさんの不手際などありましたが、事故なく無事完了できました。ご協力頂きましたリトルシニア札幌東球団の皆様をはじめ、各方面の関係者の皆様、来年もこの活動を継続させたい所存ですので、今後とも、ご賛同、ご協力、ご指導よろしくお願い致します。


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